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公共交通アイディアソン・ハッカソン@世界遺産五箇山FINAL

公共交通を補完する素敵で便利なアプリ4点のプレゼンテーション

情報発信元:南砺で暮らしません課

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活気に満ちたプレゼンテーション

 9月13日(土)から3日間の日程で、上平地域の五箇山合掌の里において開催された「公共交通アイデアソン・ハッカソン@世界遺産五箇山」。最終日の15日(祝)は、4チームに分かれて作製された「南砺市の公共交通・周辺施設について欲しいサービス」「不便さを解消するもの」アイディアやアプリケーションについてのプレゼンテーションが行われました。

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実際にアプリのデモが行われました

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タッチ&トライで田中市長とも意見交換

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県立大学松本工学部長からアドバイス

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チーム「あれ買ってきて」の皆さんがNanto hack賞を受賞

 市の公共交通における課題を掘り下げ、解決の方法を探り、アイディアを出し合って制作されたアプリケーションは、どれも2日間で仕上げられたとは思えないほどクオリティが高く、独創性に富んだ素晴らしいものでした。内容としては、駅でまったりというコンセプトをもとに待合室の音量やwi-fiのゆらぎで人の動きを関知することで待合室の賑わいを見える化するアプリ、本数の少ない市営バスの乗り遅れ対策を念頭に置いた事前乗車予約アプリ、夜間に公共交通が少なく遠くまで飲みに行くことが出来ないことに着目して製作された乗り合い依頼型ポイント制アプリ、そして交通弱者である高齢者等の買い物忘れ支援策を掘り下げた助け合いマッチングプラットホームアプリの4点。各チームの熱のこもったプレゼンテーションの後は、参加者も交えて「タッチ&トライ」として実際に製作されたアプリの体験を通して、さらに活発な意見交換が行われました。
 続いて、田中南砺市長、文科省地(知)の拠点事業推進本部副本部長で富山県立大学工学部の松本三千人学部長、Code for Japanの関 治之代表に4名の南砺市民が審査員となって行われた審査の結果、チーム「あれ買ってきて!」の助け合いマッチングプラットホームの提案「あれ買ってきて!」が最高得点を獲得。田中市長から表彰状と記念品としてしけ絹で出来たスマートフォンクリーナー「拭きシルク」が贈られました。
 講評にあたり、田中市長が「すぐにでも取り組みたいと思えるアイディアがいくつかありました。それぞれのプレゼンの優れたエッセンスを取り入れて、ICTを活用した便利なコミュニティづくり、まちづくりを進めていきたい。」と熱く語られました。

 参加された皆さん、イベントを主催されたCode for Nantoの皆さん、さらに運営に携わり参加者としても活躍された富山県立大学の岩本ゼミの皆さん、本当にお疲れ様でした。素晴らしいアイディアとアプリの試作品という成果品もさることながら、ここで生まれたつながり・ネットワークを活かして、さらにこのような素晴らしい活動が大きく広がっていくことを期待して止みません。

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  • 最終更新日:2014年9月15日(月曜日) 14時30分
  • ID:2-3-12145-12951
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