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山田澄一さん満百歳おめでとうございます

森田地域包括医療ケア部長からお祝い状やお祝い品などが手渡されました

情報発信元:南砺で暮らしません課

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山田澄一さん満百歳おめでとうございます

 1月26日(金)、めでたく満百歳の節目を迎えられた井波地域高瀬在住の山田澄一さんに、森田部長から市・県からのお祝い状、お祝い品の聖徳太子二歳像や花束などが贈られました。

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市・県からのお祝い状

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お祝い品の聖徳太子二歳像

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市長からの花束が手渡されました

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百歳とは思われないほどお元気な山田澄一さん

 大正7年1月2日に山田家の長男として生まれた澄一さんは、農協そして農林省富山統計事務所に勤めながら、懸命に家族と地域を支えてこられました。
 つい2年前まで自宅にある松の木の雪吊りをされていたとのことで満百歳を迎えられた今もお元気そのもの。年明け、急に発熱され自身も家族も想定外の入院をされた以外には、滅多に病気にかかることもなく、人もうらやむほどの壮健さで日々穏やかに過ごされています。また、高瀬の雅楽団体「鳳鳴クラブ」のメンバーとして笙を担当。さらに、昭和37年春に自作田でお父様の忠一郎さんが発見した古銭(神功開宝、和同開珎、万年通宝)についての逸話を一昨年1月発行の高瀬神社の会報「越中一宮」で語るなど、芸能・文化に通じた知識人としての一面もお持ちです。
 子2人、孫6人、ひ孫11人の大家族に恵まれ、昔ながらの少々頑固な一家の大黒柱としてあたたかな眼差しで家族を見守る澄一さん。「雪の多い大変な日にわざわざお越しくださりありがとうございます」と森田部長をお迎えになり、かわいらしいひ孫さんたちに囲まれて市・県からのお祝い状やお祝い品の聖徳太子二歳像、花束などを受領。受け取る際には深々と頭を下げて「ありがとうございます」と感謝の意を表されていました。
 記念すべき満百歳、本当におめでとうございます。今後もますますお元気で、ご家族とともに楽しく穏やかな日々を過ごされますよう心からお祈り申し上げます。

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電話番号 0763-23-2034

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  • 最終更新日:2018年1月26日(金曜日) 13時00分
  • ID:2-3-12145-19190
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