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棟方志功サミット開催を控え、石井頼子さんを福光美術館特別専門員に委嘱

「世界のムナカタ」の孫にあたる石井頼子さんに田中市長から辞令が交付されました

情報発信元:南砺で暮らしません課

棟方志功サミット開催を控え、石井頼子さんを福光美術館特別専門員に委嘱の画像
石井頼子さんと田中市長

 1月29日(月)、福野庁舎の市長室において南砺市立福光美術館特別専門員委嘱状交付式が行われ、世界的板画家である棟方志功の孫にあたる石井頼子さんに田中市長から委嘱状が交付されました。

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委嘱状交付

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サミット開催について盛り上がる歓談

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世界のムナカタの孫にあたる石井頼子さん

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片岸美術館長、米田部長らを交えて和やかに歓談

 棟方志功は、戦時疎開のために昭和20年から6年8カ月を福光地域で過ごし、さまざまな方々と交流を深める中で多くの作品を残しました。自然に寄り添う生活の中に文化を育む「土徳」の風土に刺激を受けたことから、福光地域は棟方志功成熟の地とも言われます。
 一昨年、2016年5月に「生誕の地」青森市で始まった棟方志功サミットは、棟方志功ゆかりの5自治体(青森市、東京都中野区、倉敷市、南砺市、東京都杉並区)の首長や関係者をはじめ多数の市民が参加し、棟方志功作品など文化芸術資源を活用した観光振興や文化芸術や経済まで幅広い人的交流や情報交換を行う場として機能しています。昨年2017年10月には「創作の地」中野区で開催され、本年9月22日(土)、23日(日・祝)には「成熟の地」南砺での開催が決定しています。
 今回の石井頼子さんへの特別専門員委嘱は、サミットの南砺市開催をにらんでのものであり、委嘱状交付にあたり田中市長は「志功さんが疎開されていた当時はもちろん、以降の活躍が福光地域の皆さんや南砺市民の自信や誇りにつながり、文化芸術活動の広がりにつながっています。今回のサミットでは、さらに若い人たちにも志功さんの功績に触れてもらいたいと考えています。『本物』の考え方や意見を注入してもらいたく、よろしくお願いします」と述べました。委嘱を受けて石井さんは「豊かな自然と芸術文化を育む風土が結晶化し、志功の作風に成熟をもたらした南砺市でのサミット開催。何からやっていけばいいかを把握しながら取り組んでいきたい。どんどん使ってください」と前向きな姿勢で応じられました。

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  • 最終更新日:2018年1月29日(月曜日) 16時30分
  • ID:2-3-12145-19215
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