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アニメ「サクラクエスト」から考える観光・地域振興

間野山研究学会 設立記念シンポジウム開催

情報発信元:南砺で暮らしません課

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山村教授による開会の挨拶

 4月21日(土)、アニメ「サクラクエスト」をきっかけに設立されることになった「間野山研究学会」の設立記念シンポジウムが、アニメに登場する「間野山市」のロケーションモデルであり姉妹都市である南砺市のクリエイタープラザ桜クリエで開催されました。

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米田部長祝辞

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会場の様子

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おおつちバラエティーショー事例発表

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熊本市におけるポップカルチャーを活用したまちおこし事例発表

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パネルディスカッションの様子

 会場には、事前に申し込んだ一般参加者や関係者など約60名が集まり、学会発起人代表の北海道大学の山村高淑教授による開会の挨拶でシンポジウムがスタート。続いて、来賓として南砺市ブランド戦略部の米田聡部長、(株)ピーエーワークス代表取締役で「サクラクエスト」プロデューサーの堀川憲司氏、関係者として発起人の一人で(一社)地域発新力研究支援センター代表理事・(株)ピーエーワークス専務取締役の菊地宣広氏がそれぞれあいさつ。その後、山村教授が、観光振興・地域振興について考え、課題を共有するきっかけや繋がりを与えてくれたサクラクエストのロケーションモデルである富山県南砺市に集まり、地方が抱える課題や経験の共有や地域間ネットワークの構築を目的とする旨の学会設立趣旨を説明しました。
 
後半には「地域の復興と観光・交流〜課題と可能性」と題した設立記念セッションが行なわれ、おおつちバラエティーショー実行委員会企画プロデューサーの安藤彰紀氏による、東日本大震災の被災地である岩手県大槌町での「おおつちバラエティーショー」およびPopTownProject代表の佐竹信彦氏による、熊本地震が起こった熊本市での「ポップカルチャーを活用したまちおこし事業」の事例発表ならびに山村教授と事例発表者によるパネルディスカッションが行なわれました。
 
 パネルディスカッションは参加者から質問を受ける形で進められ、「クラウドファンディングでの資金調達」、「地域の方をイベントに巻き込む際のペインとゲインについて」、「コスプレイベントを開催する際の注意点」など具体的な質問が多く寄せられ、開かれた学会を目指す「間野山研究学会」の今後の方向性が見えたシンポジウムとなりました。
 
 横浜商科大学の中村純子教授の挨拶により閉会した後、発起人総会が開催され、正式に「間野山研究学会」が設立し、桜クリエや桜ヶ池周辺で本格的な学会活動をスタートされます。


ご案内

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問い合わせ先 (一社)地域発新力研究支援センター
電話番号 0763-773789

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  • 最終更新日:2018年4月21日(土曜日) 00時00分
  • ID:2-3-12145-19561
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