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市内小中学校で「なんと世界遺産給食」を実施

田中市長が福光南部小学校4年生と会食

情報発信元:南砺で暮らしません課

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田中市長が福光南部小学校を訪問

 11月30日(金)、豊かな地場産食材を使用した美味しい学校給食を通じた食育推進と、児童生徒が郷土への誇りと関心を持つことを目的として、市内すべての小中学校で一昨年11月30日に城端神明宮祭の曳山行事がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念した統一献立、なんと世界遺産給食「城端曳山」が提供されました。今回は田中市長が福光南部小学校を訪問し、4年生の児童24名と一緒に美味しい学校給食に舌鼓を打ちました。

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美味しい給食に舌鼓

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提供された給食

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市長への質問コーナー

11月30日(金)、豊かな地場産食材を使用した美味しい学校給食を通じた食育推進と、児童生徒が郷土への誇りと関心を持つことを目的として、市内すべての小中学校で一昨年11月30日に城端神明宮祭の曳山行事がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念した統一献立、なんと世界遺産給食「城端曳山」が提供されました。今回は田中市長が福光南部小学校を訪問し、4年生の児童24名と一緒に美味しい学校給食に舌鼓を打ちました。

 なんと世界遺産給食「城端曳山」には、豆腐入りハンバーグの上にレンコンの輪切りをのせ曳山の車輪を表した「大車輪焼き」をはじめ、権次郎うどん・赤かぶ・小松菜の彩りで祭りのにぎわいを表現した「曳山にぎわいあえ」、紅白もちで夜の提灯山を表せた「紅白ちょうちん汁」など、地元食材を取り入れながらユネスコ無形文化遺産「城端曳山」を巧みに表現したメニューにお祝いの赤飯が添えられました。田中市長と福光南部小学校4年生との会食では、市長への質問コーナーなども行われ、児童たちは「今日の給食の感想は?」「好きな食べ物は?」「市長になろうと思ったきっかけは?」など多くの質問をして市長と交流を深めていました。

 12月6日(木)には、平成7年12月9日に世界遺産に登録された五箇山合掌造り集落をイメージした学校給食、なんと世界遺産給食「五箇山」が市内全小中学校で提供されます。桜ごはん・山の新緑あえ・紅葉揚げ・雪あかり汁など四季折々の五箇山の情緒豊かな風情を感じさせるメニューで、児童生徒の地域への愛着や誇りを感じさせるものとなっていますので、小中学校の皆さんはお楽しみに!

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問い合わせ先 南砺で暮らしません課
電話番号 0763-23-2037

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  • 最終更新日:2018年12月1日(土曜日) 00時00分
  • ID:2-3-12145-20492
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