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年の瀬の風物詩「歳の大市」

350余年続く、年の瀬の風物詩

情報発信元:地方創生推進課

年の瀬の風物詩「歳の大市」の画像
テントには正月用品がずらり並びます

今も4月から12月までの間、2と7のつく日に市が立つ福野。その締めくくりとして開かれるのが、12月27日の「歳の大市」です。

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餅つきには欠かせない臼と杵

年の瀬の風物詩「歳の大市」の画像
商工会のみなさんによる餅つき

 銀行四ツ角周辺に、注連飾り(しめかざり)や臼、杵などの正月用品をはじめ、地元農家で収穫された野菜、ブリ、カニなどの海産物、おせち料理の食材などが並び、多くの人で賑わいます。


<福野の町立てと朝市>
 福野の歴史は、慶安2年(1649年)に本江村阿曽三右門が郡奉行に町立てを願い出たことに始まります。高岡・石動・井波・福光への道が交差する利便性の高い地にあった福野は、慶安3年(1650年)、加賀藩から町立てを許可され、その年すぐに57軒の家が建ったと言われます。
 また、町立てとともに、2と7のつく日の六斎市(月6回の定期市)を許可されたことにより、近在の農民たちの交易の場、砺波郡の物資衆参の中心として賑わい、町の発展を促しました。
 慶安5年(1652年)、福野の町は全戸消失という大火に見舞われましたが、人々は町の復興とともに、平安無事のための御分霊を伊勢神宮から勧請しました。この神迎えの時、人びとが手に行燈を持って迎えに出たことが、福野夜高行燈の起源と言われています。5月1日から3日まで行われる福野夜高祭は、県の無形民俗文化財にも指定されています。

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  • 最終更新日:2006年12月11日(月曜日) 10時08分
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