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南砺市民病院耐震化施設整備事業完了式典

3年半の長期間にわたる市民病院の耐震化施設整備事業が無事完了

情報発信元:南砺で暮らしません課

南砺市民病院耐震化施設整備事業完了式典の画像
中央玄関供用開始のテープカット

 9月3日(水)、南砺市民病院中央棟の中央玄関において南砺市民病院耐震化施設整備事業完了式典が挙行され、田中市長、才川議長をはじめ、工事関係者や市議会議員の皆さん約60名が参加し、3年半にわたる事業の無事故無災害での無事完了を祝いました。

南砺市民病院耐震化施設整備事業完了式典の画像
工事関係者への感謝状の贈呈

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整備事業が完了した市民病院(中央玄関周辺)

 平成23年の3月に開始された市民病院の耐震化施設整備事業は、地域の災害時の拠点病院としての整備を中心に、県道側への中央玄関の配置、手術室の増室、透析用ベットの増床、消火器センターの整備、駐車場整備(60台分増加)、臨床教育・研究センターの設置などの各種事業を総事業費約20億円をかけて実施したもので、この事業整備により市民病院の延床面積は、耐震化前の15,195uから17,996uへと増加しました。
 完了式典にあたり、田中市長は「地域の『救急医療』『急性期医療』『地域包括医療ケア』の連携と強化、そして災害時の拠点病院として、今以上に信頼される病院を目指し、引き続きご協力を賜りますようお願いします。」と式辞を述べました。また才川昌一議長の来賓祝辞に続いては、長期間の整備事業に携わった工事関係業者の皆さんに田中市長から感謝状が贈呈され、清水幸裕病院長が閉式の辞にあてて「市民病院の建物はすごく立派にしていただいたので、今後は職員一丸となってあたたかく確かな医療を実践し、地域に貢献できるよう取り組んで参ります。」とあいさつを述べました。
 式典の最後には、供用を開始する中央棟の中央玄関のテープカットが行われ、田中市長、才川議長、県砺波厚生センターの大江センター長、清水病院長がテープにはさみを入れると参列者の皆さんから大きな拍手が贈られました。

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  • 最終更新日:2014年9月3日(水曜日) 18時00分
  • ID:2-3-12145-12903
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