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「ソーシャルシネマ・ダイアログin南砺」開催 第2回「よみがえりのレシピ」

〜在来作物の種を守り継ぐ人々の物語〜 本当の豊かさについて考える

情報発信元:南砺で暮らしません課

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ソーシャルシネマ・ダイアログin南砺

 10月15日(水)、城端伝統芸能会館「じょうはな座」において、放送作家の谷崎テトラさんをコーディネーターに招いて「ソーシャルシネマ・ダイアログin南砺」が開催されました。2回目となる今回の映画は「よみがえりのレシピ」。山形県で在来作物と種を守り継ぐ人々の物語を約70名が鑑賞し、本当の豊かさについて語り合いました。

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谷崎テトラさんと田中市長による解説

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近くの方々と対話し意見交換

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映画の内容に惹きこまれる皆さん

 社会的課題をテーマとした映画(ソーシャルシネマ)を上映し、鑑賞後に内容の解説とテーマ課題を掘り下げる対話(ダイアログ)の場を設けることにより、課題に対する知識や意識を深めることを目指す「ソーシャルシネマ・ダイアログ」。第2回となる今回は、山形県鶴岡市で、在来作物を取り入れた独自の料理法を確立したイタリア料理の店「アル・ケッチャーノ」の奥田政行シェフと、山形大学で在来作物や焼き畑の研究に取り組む江頭宏昌教授、そして消滅の危機に瀕していた在来作物とその種を真摯に懸命に守り継いできた農家の方々と、その営みに焦点をあてたドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」が上映されました。手間がかかることや効率性から敬遠されてきた在来作物に「ここにしかない、ここでしか味わうことのできない野菜」という付加価値を加え、地域の文化財として見事によみがえらせたという魅力あふれる内容でした。上映後、田中市長と谷崎さんによる映画の解説ならびにテーマの掘り下げが行われ、来場者との意見交換や、近くに座っておられた方同士で南砺での現状や取り組みなどについての話し合いや意見交換が行われました。
 次回は、11月20日(木)に「産土(うぶすな)」…失われつつある日本の美しい原風景とそれを守る人々の物語で、第3回のソーシャルシネマ・ダイアログin南砺を開催します。示唆に富んだ内容の映画を鑑賞し、気づきと繋がりが生まれる素敵な時間を共有してみませんか。

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  • 最終更新日:2014年10月15日(水曜日) 22時30分
  • ID:2-3-12145-13153
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