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「ソーシャルシネマ・ダイアログin南砺」第3回「産土(うぶすな)」

〜失われつつある日本の美しい原風景とそれを守る人々の物語〜

情報発信元:南砺で暮らしません課

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谷崎テトラさん(左)と田中市長

 11月20日(木)、城端伝統芸能会館「じょうはな座」において、放送作家の谷崎テトラさんをコーディネーターに招いて「ソーシャルシネマ・ダイアログin南砺」が開催されました。3回目となる今回の映画は「産土(うぶすな)」。長岡 参 監督と「森と共に生きる暮らし方」探訪キャラバンの面々が日本中を巡って描き出した独特の内容と映像美にあふれる映画を鑑賞し、地域の課題と日本の美しい原風景について語り合いました。

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会場の参加者との対話(ダイアログ)

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美しい映像にくぎづけ

 社会的課題をテーマとした映画(ソーシャルシネマ)を上映し、鑑賞後に内容の解説とテーマ課題を掘り下げる対話(ダイアログ)の場を設けることにより、課題に対する知識や意識を深めることを目指す「ソーシャルシネマ・ダイアログ」。第3回となる今回は、映画監督デビュー作で本作をものした長岡参氏が「森と共に生きる暮らし方」探訪キャラバンとして北は山形から南は沖縄までを巡回して描いたドキュメンタリー映画。悪化する一方の森の問題、限界集落や土砂災害、または山奥にある集落の現在、そしてそこに棲む山師やマタギ、有機農家、山伏、神の島と言われる沖縄の島の漁師などさまざまな人たちの営みを淡々と映し出す内容でした。上映後、田中市長と谷崎さんによる映画の解説ならびにテーマの掘り下げが行われ、来場者との意見交換が行われました。
 来週末に行われる「もったいない」と「おかげさま」がつなぐエコビレッジサミットにつながる内容の話でもあり、会場が一体となって気づきと繋がりが生まれる貴重な時間を過ごされました。

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  • 最終更新日:2014年11月20日(木曜日) 21時30分
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