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もったいないとおかげさまがつなぐエコビレッジサミット〜フィールドワーク〜

エコビレッジ構想推進モデル事業採択事業などを見学

情報発信元:南砺で暮らしません課

もったいないとおかげさまがつなぐエコビレッジサミット〜フィールドワーク〜の画像
バーク発酵熱・CO2活用ハウス栽培事業

 11月29日(土)、30日(日)の2日間にわたり、じょうはな座ほかを会場として開催する「もったいないとおかげさまがつなぐエコビレッジサミット」。初日の午前中は、フィールドワークとして、南砺市エコビレッジ構想推進モデル事業採択事業の4つの取り組みと先ごろ実証実験が開始された森清配水池小水力発電所の見学が行われました。

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桜ヶ池農産加工組合エキップ拠点施設整備事業

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地域文化循環事業の拠点施設「書肆宝林」

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のらあそび事業について説明を受ける参加者

 午前8時30分にスタートしたフィールドワーク、市内4カ所で進められているエコビレッジ構想推進モデル事業採択事業を見学し、多彩な事業展開について理解を深めました。
 最初に訪問したのは、桜ヶ池バイオマス農業推進協議会による「桜ヶ池バイオマス農業バーク発酵熱・CO2活用ハウス栽培事業」。未利用のバーク(樹皮)の発酵熱とCO2を活用することで高促成通年ハウス栽培を行う、全国的にも珍しい先進的な取り組みです。
 続いて、同じく桜ヶ池エリアで桜ヶ池農産加工組合エキップが実施する「桜ヶ池農産加工組合エキップ拠点施設整備事業」を見学。空き店舗を活用し、販売に向かない形の悪い野菜や余った野菜、地元で育てた小麦などを使ってピクルスやジャム、野菜を練り込んだパンや焼き菓子等の製造・販売を行う事業で、来年3月には、「メゾン ド スリジェ」という名の販売店がオープンします。
 次に訪問したのは、福光地域の法林寺地区の「地域文化循環事業」。空き家となっているアズマダチの古民家を、1万冊規模の古本カフェや民泊施設として活用し、屋敷庭園を活用した自家菜園も併設し、地域文化の継承や資源の循環利用について考えることを目指す事業で、「書肆宝林」という名の古本caféのオープンを目指して、現在空き家の改修工事が行われています。
 続いて井波地域に移動したフィールドワーク参加者の皆さん、ここでは子育て支援寺子クラブによる「のらあそび事業」を見学。寺院の庭を利用して子どもたちがのびのびと遊び、豊かな心とたくましい身体を育む野遊びの拠点づくりに取り組む事業で、建物からすぐに外に出るためのスロープや、木登り用の柱などが設置され、こどもたちの好奇心と冒険心をくすぐる仕掛けづくりが進められています。

 高岡市から参加された江尻さんに感想を伺うと「とにかく『循環』がキモなんだと感じました。どの事業も興味深いものばかりで、バーク発酵熱を活用したハウス栽培は、今後どうなっていくのか楽しみですね。」と話してくださいました。

 引き続き、本日午後2時からじょうはな座ほかで7つの循環をテーマにした分科会討論が行われます。

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問い合わせ先 エコビレッジサミット実行委員会(エコビレッジ推進課内)
電話番号 0763-23-2050

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  • 最終更新日:2014年11月29日(土曜日) 12時30分
  • ID:2-3-12145-13409
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