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井波小4年生児童が授業で環境について考える

地球温暖化防止活動推進員の浦出さんが授業に一役

情報発信元:南砺で暮らしません課

井波小4年生児童が授業で環境について考えるの画像
地球温暖化防止には「もったいないと思う心」が大切と浦出さん

 井波小学校4年生の児童のみなさんは、総合的な学習の時間において環境問題に取り組んでおり、今年度4月からは、酸性雨やゴミ問題、大気汚染など地球環境を取り巻くさまざまな問題について学習を進めています。6月12日(金)には、「とやま環境チャレンジ10に取り組もう」と題して授業が公開され、地球温暖化防止への身近な取り組みに向けて気持ちを新たにしていました。

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写真パネルで理解を深める児童のみなさん

 この日の授業には、富山県知事が任命する地球温暖化防止活動推進員の浦出義一さん(安清)が講師を担当。浦出さんは、同推進員として、とやま環境チャレンジ10授業をはじめ、(公財)とやま環境財団が行う出前講座など多数の講師を努めるなど、地球温暖化防止に向けて積極的な普及啓発活動を行っておられます。授業では、写真パネルや資料を使い、子どもたちの家庭から出るゴミの話題など身近な問題に触れながら、地球温暖化防止の必要性を分かりやすく解説。「もったいないの精神が大切です。小学校の子どもたちには、家族みんなでアイデアを話し合って、地球温暖化防止を進めてほしい」と話し、子どもたちの自主的な取り組みを促しておられました。
 このあと、児童のみなさんには「わが家の環境大臣任命証」が手渡され、地球温暖化防止を進める身近な取り組みについて、「ペットボトルや牛乳パック、空き缶などのリサイクルを進める」、「近所への移動は、なるべく車を使わない」などの意見が出され、どのような取り組みができるのか、一人一人が真剣に考えていました。
 井波小学校4年生のみなさんは、総合的な学習の時間を活用して、地球温暖化の原因や解決に向けた取り組みに向けて学習を進めていく予定。みなさんの取り組みが家庭や地域で広がればいいですね。

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  • 最終更新日:2015年6月12日(金曜日) 18時30分
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