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認知症になっても安心して暮らしていける地域を目指して

「RUN伴TOMO-RROW2015」県内を初通過 井波地域で一つのたすきをつないでリレー

情報発信元:南砺で暮らしません課

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「RUN伴TOMO-RROW2015」参加者のみなさん

 9月25日(金)、「すべての地域を、認知症になっても安心して暮らして行ける地域に変えていく」と呼びかけながら、認知症の人や家族、支援者、一般参加者が少しずつリレーして一つのたすきで全国をつなぐイベント「RUN伴TOMO-RROW2015」が県内で初めて行われました。

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井波別院瑞泉寺をスタート!

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RUN伴の趣旨をPRしながら歩きました

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雨に負けない笑顔の爽やかな参加者のみなさん

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みんなで一緒にゴール!

 南砺市内では、「チームかがやきnanto社協」の皆さんが、井波別院瑞泉寺から井波総合文化センターまでの全長約1.25kmのコースを一つのたすきでつなぎ、沿道で見守る方々にRUN伴の趣旨を呼びかけるチラシを配り、声をかけながらゆっくりと歩き、活動の趣旨をPRしました。

 7月に北海道をスタートした「RUN伴TOMO-RROW2015」は、これまでに北海道、東北、新潟までの各地を通過。県内では、本日25日(金)早朝の午前6時に朝日町役場を出発し、途中車移動をはさみながら午後2時20分に井波別院瑞泉寺に到着。同30分に瑞泉寺をスタートした「チームかがやきnanto社協」の皆さんが、本町通りから「寺子こどもえん」や「ショッピングセンターアスモ」などを経由して、井波総合文化センターまで全長1.25kmのコースで順にたすきをつなぎました。井波地域でRUN伴に参加されたのは、障害者支援施設「花椿」の利用者や、「寺子こどもえん」の子どもたち、「RUN伴」の県内実行委員会スタッフやボランティアの皆さん、あいにくの雨にめげることなく、爽やかな笑顔でたすきをつなぎ、NPO「認知症フレンドシップクラブ」が主催する本イベントの趣旨を多くの方々にアピールしてくれました。
 ゴール地点の井波総合文化センターでは、たくさんの方々が優しく出迎え、参加者全員が笑顔で一緒にゴールテープを切り、次の中継ポイントとなる氷見市まで移動するスタッフにたすきを引き継ぎました。

 「RUN伴TOMO-RROW2015」の北陸ブロック後半(富山〜石川〜福井)は明後日27日(日)までの日程で行われ、北陸三県を巡り、たすきをつなぎます。

 地域の中には、認知症の方やその家族など支えを必要としている方がたくさんいます。同じように支えを必要としている方に力を貸してくださる方もたくさんいます。認知症になっても安心してくらしていける地域とはどんな地域なのでしょうか。この機会に一緒に考えてみませんか?

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  • 最終更新日:2015年9月25日(金曜日) 17時30分
  • ID:2-3-12145-15049
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