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いのくち椿館の名誉館長に日本ツバキ協会の箱田直紀会長が就任

5月に急逝された故桐野秋豊氏の後任として田中市長から辞令が交付されました

情報発信元:南砺で暮らしません課

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田中市長から辞令が手渡されました

 12月4日(金)、福野庁舎の市長室において「南砺市いのくち椿館名誉館長辞令交付式」が行われ、去る5月に急逝された故桐野秋豊氏の後任として恵泉女学園大学名誉教授で日本ツバキ協会の箱田直紀(なおとし)会長に、いのくち椿館名誉館長職の辞令が交付されました。

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箱田直紀いのくち椿館名誉館長

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笑顔で歓談

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ツバキの話題が尽きません

 前名誉会長である故桐野秋豊氏は、平成17年から名誉館長職に就かれ、館の運営やツバキの育成指導、市内における野生ツバキの調査活動、ツバキに関する普及啓発活動に多大なご尽力をいただきました。桐野氏寄贈による原種椿を多数展示する館内の「原種椿園」は国内でも類を見ないもので、全国のツバキ愛好家から高い評価を得ています。また、平成25年には「いのくち椿館原種ツバキ図鑑」と題した全114ページにもわたるB5版カラーの原種ツバキ入門手引書の傑作を手がけられた桐野氏ですが、本年5月に急逝されました。
 全国の愛好家から高く評価されている椿館のレベルを維持するためには、豊富な経験と高い学識を備えた指導者の存在が不可欠、さらに継続的で高度な栽培管理やツバキに関する新情報の入手、新たな取り組みのためにも優れた指導が必要です。そこで、故桐野氏と親交が深く、海外調査活動に同行されるなど、日本における原種椿の第一人者で、日本ツバキ協会の会長でもある箱田直紀氏に、いのくち椿館の名誉管長職を委嘱することとなりました。
 辞令の交付にあたり、田中市長が「桐野氏が築き上げた椿館の歴史、原種椿の素晴らしさを未来に残すことが大事。大切な施設として守っていきたいと考えておりますので、ご指導をよろしくお願いします」と依頼。箱田名誉館長は「素晴らしい原種椿の魅力や歴史を、どのように後世に残すかは、大きな課題。そのためにやることはいっぱいある。しっかりとつとめて参りたい」と述べ、辞令を受領されました。
 箱田名誉館長は、早速5日(土)に、椿館で開催中の「第12回早咲きの椿展」で、「ツバキの歴史と最近の話題」と題した記念講演をされるほか、今後、ツバキに関する新規企画や館の運営、原種椿の種保存対策等の指導などにあたります。どうぞよろしくお願いいたします。

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  • 最終更新日:2015年12月4日(金曜日) 17時00分
  • ID:2-3-12145-15418
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