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男女共同参画フォーラムを開催!

日常から男女共同参画社会へ向けた取組を

情報発信元:南砺で暮らしません課

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小山内 氏の講演

12月13日(日)、じょうはな座で「南砺市男女共同参画フォーラム」が開催され、男女共同参画推進員をはじめとする約130名が参加し、男女共同参画社会について学びました。

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市長 あいさつ

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避難者カードへの記入中

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避難所スペースも様々な視点で工夫を

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男女の視点で配慮

南砺市、そして男女共同参画推進員南砺市連絡会の主催で開催された今回のフォーラム。最初に、田中市長が「人口減少の中で地方創生を進めているが、子供たちをどのように元気に育てるか? どうすれば育てやすい環境になるのか考えることが重要。そのためには男女が理解しあうことが必要。」 「今回のフォーラムをきっかけに、日常から男女共同参画を考え、誰もが幸せに暮らせる地域を目指していきたい。男女共同の視点から、皆で地域や家庭の在り方を考えることからスタートしたい。」とあいさつし、続いて市から「南砺市男女共同参画推進プラン<第2次>」策定に向けて、今後の方向性について説明いたしました。

 また、青森県男女共同参画センター館長 小山内 世喜子 氏による「被災地から学んだことを地域へ活かす 〜男女共同参画の視点から考える避難所運営〜」をテーマにした講演では、東日本大震災での避難所運営に携わった経験から、「日常からの男女共同参画社会へ向けた取組が大切。」との説明がありました。
東日本大震災での死因には、直接死と1,600人が亡くなった震災関連死がありますが、関連死の死因のトップは避難所でのストレス(肉体的ストレスや精神的ストレス)が原因でした。各種防災訓練では、「“生き残る”訓練が主で、“生き延びる”訓練はあまり行われていない。震災時の避難所ではプライバシー対策があまり取られず、避難後3〜4日目以降はつらい状況となった。」 その結果、「子どもをもった女性は避難所から出ざるを得ない状況にもなった。避難所では、性別や立場によって異なる困難がある。避難所運営に女性の視点も用い、長期化する避難生活に対する男女の違いや立場に応じた運営やルールづくりが必要。」と説明されました。
また、「避難所運営に限らず、日頃の日常生活において女性の視点や様々な立場の視点が必要。いろんな声を吸いあげ住みやすい社会をつくるには、誰もが発言しやすい環境づくりやお互い理解し協力し合えるよう日常からの取り組みが大切です。」と助言をいただきました。

会場ロビーには、小山内氏と男女共同参画推進員で設営した仮設避難所を展示しました。プライバシーに配慮した壁で区切られた避難スペースや、妊産婦用避難スペース、女性用洗濯物干しコーナーなど、男女共同参画の視点から考える避難所について、ご来場の皆様に体感いただきました。

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  • 最終更新日:2015年12月14日(月曜日) 12時00分
  • ID:2-3-12145-15454
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