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市道東上理休線池川橋完成開通式が執り行われました

平成20年7月28日の豪雨災害に伴う改修工事で1.5m拡幅され立派に完成

情報発信元:南砺で暮らしません課

市道東上理休線池川橋完成開通式が執り行われましたの画像
気持ちの良い青空の下で渡り初め

 12月20日(日)、城端地域の市街地で進められてきた市道東上理休線池川橋の改修工事が完了し、地元住民や県・国の関係者など約100名が参加して完成開通式が挙行されました。

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安全祈願「清祓の儀」

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笑顔のテープカット

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今後の末永い安全を祈る

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改修工事が進む池川にかかる新「池川橋」

 池川は、城端市街地を流れ小矢部川水系山田川に合流する延長約4.3kmの1級河川ですが、平成20年7月28日の集中豪雨による洪水で大量の土砂が堆積するなど甚大な被害が発生しました。このため、平成21年度から山田川との合流地点から上流側に向っての約600mの区間で川幅を広げる改修工事に着手され、あわせて池川橋の改修工事も進められました。小矢部川水系池川砂防総合交付金事業として総事業費約2億円をかけて整備された池川橋は橋長24.5m、有効幅員は整備前に比べて1.5m広い7.0mとなり、豪雨災害からの復旧のシンボルとして親しまれ愛される橋となって完成しました。
 安全祈願に続いて行われた開通式では、主催者を代表して城端地域自治振興会連合会の松本久介会長があいさつ。砺波土木センターの武蔵正信所長からの祝辞に続いて田中市長が「素晴らしい天候に恵まれ、大勢の皆さんにお運びいただき心から感謝いたします。平成20年7月の豪雨災害で甚大な被害を受けた地域の皆さんの池川橋への期待や思いを実感するとともに、利便性の高い安全な暮らしを担保する社会資本の整備に向けて引き続いて努力して参りたい」と述べ、豪雨災害からの復旧のシンボルとなる橋の完成を祝いました。テープカットの後、集まった大勢の皆さんによる渡り初めが行われ、清々しい青空の下で真新しい池川橋からの素晴らしい眺望を楽しみながらゆっくりと橋を渡りました。

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  • 最終更新日:2015年12月20日(日曜日) 12時00分
  • ID:2-3-12145-15477
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