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冬の交通安全 走行編2

交通安全情報

情報発信元:生活環境課

冬の交通安全 走行編2の画像
SD情報H28.2.2

 富山県警察本部交通企画課よりセーフティー ドライバーズ情報(SD情報)の提供がありました。

雪道のここに注意!



●カーブのここに注意!

左カーブでは、車を対向車線側に引っ張る力(遠心力)が作用し、対向車線に滑り込んで正面衝突しやすいので注意して走行しましょう。
右カーブでは、遠心力で左側路外に逸脱しやすい危険があります。
カーブの手前で十分に速度を減速し、ゆっくり走行しましょう。


●坂道のここに注意!

上り坂では、発進時と同じように、ふんわりとアクセルを踏み込み、坂の途中では、なるべく止まらないようにしましょう。
下り坂では、少しブレーキを踏み過ぎただけでもスピンする場合があります。
坂の手前で減速し、なるべくエンジンブレーキを利用して慎重に下りましょう。
坂道のすれ違いは、一度止まると発進の難しい上りの車が優先です。


●積雪路面のここに注意!

積雪で道幅が狭くなり、センターラインも雪で見えなくなるため、対向車よりを走行しがちです。
正面衝突とならないよう、対向車を発見したら、アクセルを緩めて、路肩寄りに車を寄せ、ゆっくりと接近しましょう。
雪深いところでは、ガードレールや側溝が雪で見えない場合があります。
左に寄せるときは注意しましょう。


●わだち路面のここに注意!

積雪によるわだちができている道路では、わだちに逆らわず、ゆっくり走行しましょう。
スピードを出し過ぎると、タイヤがわだちから外れてハンドルをとられ、操作不能の状態になります。
特に軽四車はわだちの幅に違いがあり、ハンドルをとられやすいので要注意です。


●アイスバーン路面のここに注意!

凍結路面での制動距離は、乾燥路面の6〜7倍になるというデータもあります。
トンネルの出入り口付近や橋の上、日陰等が特に凍結しやすいため、減速しスリップしないように注意しましょう。



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※ダウンロードします。 (関連書類をご覧になるには)

カテゴリ

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生活環境
交通安全
  • 最終更新日:2020年7月1日(水曜日) 17時00分
  • ID:2-3-22230-15687
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