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移住者の視点と若い感性で地域発展に尽力 〜地域おこし協力隊辞令交付式〜

新たに「観光担当」の松井香楠子さん(東京都大田区出身)が着任

情報発信元:南砺で暮らしません課

移住者の視点と若い感性で地域発展に尽力 〜地域おこし協力隊辞令交付式〜の画像
市内で活躍する隊員6名と田中市長

 4月3日(月)、福野庁舎で南砺市「地域おこし協力隊」辞令交付式が行われ、今年度から新たに「観光担当」の協力隊員として着任する松井香楠子さん(東京都大田区出身)、隊員3年目を迎える井上浩延さん(空き家、移住・定住担当)、伊勢谷千裕さん(農林業を活かした産業化担当)、同じく2年目となる中島絵梨子さん(利賀地域担当)、池田衣絵さん(平地域担当)、小塚友貴さん(ブランドプロモーション担当)らに田中市長から辞令が交付されました。

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新任の松居香楠子さんに辞令交付

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田中市長からの訓示

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隊員一人ひとりから抱負が述べられました

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南砺の未来に向かってジャンプ

 都市地域から過疎化の進む地方に住所を移し、定住しながら地域の活性化を図ることを目的とした総務省の「地域おこし協力隊」事業。最長で3年間、若い感性や移住者の感覚をあわせもつ隊員が地域の活性化に貢献してくれます。
 6名の協力隊員に辞令を交付した田中市長は「都会から移り住んだ皆さんが、南砺で新たな何かを発見することも大きな任務の一つです。新たなビジネスや人助けなど、皆さんの活躍でまわりの人に幸せを感じてもらえるよう、同志としてともに頑張って取り組んでいきたい。あわせて移住者としての視点で感じる南砺の魅力や素晴らしいものをアピールしてほしい」と激励。隊員一人ひとりが新年度に向けた抱負を発表し、新任の松井さんは「インドやポーランドでの個展開催やストール・オブジェの試作・製造販売を手掛けた経験を、南砺の自然の豊かさや文化芸術を発信することに活かし、地元ではない人間の目で見た新たな付加価値のつくイベントやツアーを企画・提案したい」と意気込み、井上さんと伊勢谷さんは最終年度に向けた思いを語り、2年目の中島さん、池田さん、小塚さんは、自身の担当業務のさらなる磨き上げを誓いました。
 若く新しい感性をもつ協力隊員たちが、市内に新風を吹き込み、南砺の新たな魅力の発信や創造に活躍してくれることが期待されます。

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  • 最終更新日:2017年4月3日(月曜日) 15時30分
  • ID:2-3-12145-17736
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