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未来につなぐモノ・コト!南砺に向けて熱いメッセージを紡ぐ

福野庁舎で市内高校生が参加して「なんと未来ミーティング」を開催

情報発信元:南砺で暮らしません課

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将来のまちづくりへの参加を語る田中市長

 市長が将来を担う若い世代から意見や提言などを伺い、これからのまちづくりについて共に考える「なんと未来ミーティング」。今年度から実施する新たな取り組みとして、高校生をはじめ、子育て世代や若者世代を対象として年間3回開催されます。
 8月5日(土)には、第1回目となる高校生を対象とした「なんと未来ミーティング」が福野庁舎講堂で開催され、市内の高等学校から20名の生徒が参加。高校生らしい観点での意見発表や提言などを行いました。

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南砺への意見や提言を高校生が発表

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高校生ならではの視点で将来を考える

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高校生の皆さんありがとうございました

 開会に先立って、田中市長は自身のプロフィールや経験、体験などを時代背景や生活スタイルの変遷とともに紹介した上で、首都圏への人口一極集中などの国の現状を説明する一方、地方が持つ魅力の可能性ついて言及。また、市の人口ビジョンでは2060年の人口目標を約3万人としていることや現在の小中学生や高校生の皆さんなどの世代がまちづくりの中心的な役割を担うことになること、そしてその年代の皆さんと今から共に考え、行動することが大切であること、そして「なんと未来ミーティング」を皆さんとの意見交換の場としていきたいとの思いや地域を学ぶ大切さとともに将来は南砺に戻って地域づくりの一翼を担ってほしいとメッセージを込めてあいさつしました。
 続いて行われたミーティングでは、参加した生徒の皆さんが発表する質問や意見、提言に対して田中市長が答える形式で進行。質問や意見の中には、地域学習から学んだ南砺の現状や課題に対する総合戦略を中心とした市の取り組みを問うものや若者が楽しめるアミューズメントスポットや遊び場の整備や誘致、広域的なスポーツ施設の整備などの若い世代の目から見た意見、高齢者の交通手段確保のための市営バス運行本数の増便、通学路の安全確保のために側溝改良など安全安心の観点からの提案、「恋旅」をはじめとしたアニメツーリズムへの観光ばかりでなく移住定住の観点からの新たな提案やSNS活用による情報発信の強化などの意見、市の子育て支援策や定住施策などを学習した生徒からは市の将来的な財政見通しを問う質問など、高校生ならではの観点から多岐にわたる意見や提言がなされました。
 閉会後には、田中市長は参加した生徒一人一人と未来へつなぐまちづくりへの参加に感謝するとともに固い握手を交わしていました。意見交換の内容等の詳細については、後日あらためて発言記録簿を公開いたします。

 次回は、子育て世代を対象として開催します。開催日時や会場等詳細は、添付の関連書類をご覧ください。参加申込みをお待ちしています。

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  • 最終更新日:2017年8月5日(土曜日) 23時30分
  • ID:2-3-12145-18350
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