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全国屈指の若手クライマー207人が桜ヶ池クライミングセンターに集う

第20回スポーツクライミング競技JOCジュニアオリンピック大会

情報発信元:南砺で暮らしません課

全国屈指の若手クライマー207人が桜ヶ池クライミングセンターに集うの画像
桜ヶ池で第20回スポーツクライミング競技JOC大会

 8月12日(金)から14日(日)までの3日間にわたって桜ヶ池クライミングセンターで開催された第20回スポーツクライミング競技JOCジュニアオリンピック大会。最終日は各種別の予選上位者による決勝が行われました。

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南砺福野高校の水本由希選手も奮闘(女子ユースA6位)

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わずかな突起を手がかりに壁を登る(女子総合優勝:森選手)

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決勝セッティングでは壁から壁へと渡る箇所も

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絶妙な力加減や体勢で壁を登る選手たちに圧倒されます

 本大会は、東京五輪の正式競技種目に決まり俄然盛り上がりを見せているスポーツクライミング競技の全国大会で、2000年国体の翌年に開催された第4回大会以降、毎年桜ヶ池クライミングセンターを舞台に開催されています。
 全国各地の小学6年生から大学1年生のトップクライマーたちが集い、一番若い世代の「ユースC」から2歳ごとの区分で、「ユースB」・「ユースA」・「ジュニア」の4部門男女別で行われる本競技会では、すでに2020東京五輪の参加を見据え、国内外の舞台で華々しい活躍をしている選手たちが一堂に会して熱戦を展開。
 決勝用セッティングが施された桜ヶ池クライミングセンターの可動壁は、場所によって90度以上も迫り出し選手たちの前に立ちはだかる「モンスターウォール」。そんな障壁をものともせず、日頃の鍛練の成果と巧みな技術を駆使して、わずかな突起を手掛かりに果敢かつ着実に壁を登っていく選手たちの姿はトップアスリートそのもの。東京五輪での活躍を期待せずにはいられない凛々しく逞しい姿に会場からは感嘆のため息と惜しみのない拍手が送られました。

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  • 最終更新日:2017年8月14日(月曜日) 18時00分
  • ID:2-3-12145-18411
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