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学生10名が南砺でスタディツアーを実施し、地域課題解決策を市長へ提言

首都圏・関西圏の学生有志が市内を視察、地域課題解決策を検討・提案

情報発信元:南砺で暮らしません課

学生10名が南砺でスタディツアーを実施し、地域課題解決策を市長へ提言の画像
「スタディツアーin南砺」開催

 8月17日(木)・18日(金)の日程で全国学生連携機構に所属する学生10名が南砺市を訪問、市内を視察し、地域課題の解決策を探る「スタディツアーin南砺」を実施しました。

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市内を巡り地域の現状と課題を把握

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田中市長へ提言発表

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首都圏や関西圏の学生有志10名が南砺に集結

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ザックバランに意見交換

 初日は市内を見学し、農村部における農業の実態、町部の空き家問題などについて見聞を広め、都会から移り住み地域課題解決に取り組む地域おこし協力隊の隊員たちと交流を図りました。
 2日目には、初日の視察を通して得た市の実情や課題から、解決に向けてどのようにアプローチしていくかを2グループに分かれて検討。さらに福野庁舎を訪問し、検討した内容を田中市長に提言として発表しました。

【提言内容抜粋】
○なんと!子だくさん計画
 若年層の女性や児童数が減少していくことで文化や自然が維持できなくなっている。
 持続可能な地域づくりのために「早婚化」による人口維持と新しいライフスタイルの確立を図る。
 ・子供を産みやすい制度設計
 ・市内でも相手を見つけられる・楽しめる
 ・自由にキャリアを積める生活

○ゼロ円旅&旅人が集まるゲストハウス
 ボランティアという紹介の仕方だとボランティアに興味のある人にしか目に入らないので、視点を変えてアプローチしてみる。
 ・農作業を手伝えば食事付きで農家に泊めてもらえる。
 ・ゲストハウスでの宿泊でも農作業を手伝えば宿泊料を割引く。
 →農作業の人材不足を解消しつつ、旅人は非日常的な出会いや体験が可能。

 以上のような提案に対し、田中市長は「若い方々の考えが現実になっていくことは素晴らしい。新しい発想をもらうことができた。現在取り組んでいる施策に近いものもあり、方向が間違ってはいないと気づかせてもらえた
と述べ、短期間で市の現状を把握し、独創的で発想力に富んだ提言にまとめた学生たちに感謝の意を表しました。

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  • 最終更新日:2017年8月21日(月曜日) 12時00分
  • ID:2-3-12145-18432
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