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大火の教訓を現代に生かし後世に伝承する義務と責任を負って

平成29年度 井波大火記念行事

情報発信元:南砺で暮らしません課

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平成29年度 井波大火記念行事

 9月7日(木)、大正14年の同日に井波地域で発生した大火の教訓を現代に生かし後世へと伝承していくための大火記念行事が執り行われました。

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地域内を一回りした啓蒙巡回

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消防団による迅速な放水準備

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放水のアーチが重なる

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地域の安全安心を守る

 南北朝時代の明徳元年(1390)に本願寺5世の綽如上人によって開かれた井波別院瑞泉寺の門前町として600年以上の歴史を誇る井波地域は、地域特有のフェーン現象による南風で古くからたびたび大火に見舞われています。大正14年(1925)9月7日に発生した大火では、フェーンによる南風に連日の乾燥で河川が枯渇するという条件が重なった状況下で出火。水利不足のため延焼をくい止められず強い南風に煽られた火勢は瞬く間に広がり家屋276棟が焼失。約1150人もの住民が焼け出されてしまいました。旧井波町に甚大な被害をもたらした大火を教訓とし、ガソリンポンプの増加、町内要所への防火水槽の設置など防火に対する都市計画が住民発意で進められ、以降100年近く大正の大火を上回るような規模の火災はありません。

 大火を教訓に自主的な防火対策を講じてきた先人の英知と努力に感謝し、防災への教訓を現代に生かし、次世代へと受け継いでいくための大火記念行事は、井波八幡宮での防火祈願祭にはじまり、記念式典、地域内啓蒙巡回、記念放水が行われました。皆さんも地域の安全安心を守るため、あらためて火の用心にご理解とご協力をくださいますよう、よろしくお願いいたします。

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  • 最終更新日:2017年9月7日(木曜日) 16時00分
  • ID:2-3-12145-18535
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