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「みんなで食べよう!南砺の食材」 保育園で地場産食材を取り入れた統一給食を実施

情報発信元:農林課

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今日の献立です

9月5日(水)「みんなで食べよう!南砺の食材」と題し、市内公立12保育園で地場産食材を取り入れた特別給食が実施されました。

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生産者の方といただきます

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給食おいしいよ!

南砺市地場産食材活用推進協議会では地産地消を目的として、小中学校や保育園で地場産食材を活用した給食の提供に協力しています。
 今回で3年目となるこの企画では、(農)ファーム八乙女の「コシヒカリと玉ねぎ」、大鋸屋養豚組合の「城端ふるさとポーク」、そして園児が育てた野菜(じゃがいも・なす・おくら等)を使ったカレーライスとスープ、デザートとして大西地区の農園きむらの梨(幸水)を食べました。

城端さくら保育園では5歳児50名と(農)ファーム八乙女の職員、大鋸屋養豚組合の組合員、福光南部あおぞら保育園では4歳児18名と農園きむらの木村さんとの交流給食が行われ、美味しい給食を一緒に味わいました。
 子ども達の大好きなカレーライスとあって、多くの園児がおかわりをしていました。
また、木村さんには昨日の台風で梨が沢山落ちてしまった事などを話していただくと、子ども達は興味深く聞いていました。

 自分達の作った野菜や旬の地場産食材を生産者と共に味わうことで、子ども達も食への関心を高めることができました。
 今後も南砺市では地域や家族と連携し、子ども達の健やかな成長を願い、地産地消や食育活動に取り組んでいきます。

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  • 最終更新日:2018年9月6日(木曜日) 08時30分
  • ID:2-4-9-20145
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