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工夫を凝らした力作の版画年賀状464点を一堂展示

第17回なんと版画年賀状公募展 2月17日(日)まで開催

情報発信元:南砺で暮らしません課

工夫を凝らした力作の版画年賀状464点を一堂展示の画像
第17回なんと版画年賀状公募展

 1月19日(土)、福光美術館で第17回なんと版画年賀状公募展が開幕。一般・中学生・小学生以下の3部門に全国から431点の応募があり、招待作品33点をあわせた464点の作品を一堂に展示。作者が工夫を凝らしたバラエティ豊かな力作が来場者を出迎えます。

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大賞 一般の部

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大賞 中学生の部 

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大賞 小学生の部

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審査員長の講評

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表彰の様子

 田中市長による開会のあいさつ、向川議長からの祝辞に続いて、審査員長の谷内正遠さんが講評で「今回は非常に力作が多く、審査に苦労しました。皆さんが大変工夫されたことがわかります。今回は『堂々としている』『ぬくもりが感じられる』『構図が面白い』の3点を基準に審査しました」と述べ、各部門の大賞受賞作品については「親子イノシシの心温まる作品。右上にひっそりと『ヘイセイ31亥』と彫られているのが効いている。(一般の部:澤木さん)」、「エッジングの作品。右下の『The 亥』がおしゃれで作品全体がいきている(中学生の部:山崎さん)」、「堂々としていてかわいらしい(小学生以下の部:梨木さん)」と称えました。

 展示室には拡大印刷された大賞3作品が展示され、壁面にぐるりと囲むようデスプレイされた作品群とともに来場者を出迎えてくれます。

 入賞作品は大賞作品のように拡大印刷され、2月9,10日の両日、道の駅福光周辺で開催される「ふくみつ雪あかり祭り」において、恒例の巨大紙風船となり、板画家棟方志功が愛した桑山を背景に大空に浮かび上がります。こちらもお楽しみに。


<各部門大賞・優秀賞受賞者> (敬称略)
▽一般の部
 大賞:澤木 俊道(愛知県)
優秀賞:太田 博夫(砺波市)
▽中学生の部
 大賞:山崎あおい(氷見市立北部中3年)
優秀賞:土井 葉月(富山市立速星中3年)
▽小学生以下の部
 大賞:梨木 芭月(氷見市立窪小3年)
優秀賞:藤江 葵(石川県志賀町立志賀小6年)
▽全部門
審査員長賞:東 晴美(石川県)
美術館長賞:林 美紀子(埼玉県)
となみ民藝協会賞:村山 歌子(石川県)

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問い合わせ先 福光美術館
電話番号 0763-52-7576

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  • 最終更新日:2019年1月19日(土曜日) 12時00分
  • ID:2-3-12145-20674
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