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いのくち椿館で第17回つばき展開催中 20日(日)まで

120種の多種多様なツバキ展示や原種ツバキ鑑賞会など多彩な内容でにぎわう

情報発信元:南砺で暮らしません課

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120種のツバキ作品が来場者をお出迎え

 1月19日(土)、いのくち椿館で第17回つばき展が開幕。多目的ホールでは120種もの鉢物や盆栽など多種多様な椿作品が展示されているほか、箱田直紀名誉館長の解説による原種ツバキ鑑賞会、椿のにじみ絵体験ワークショップなどツバキにちなんだ盛り沢山の内容で来場者を楽しませています。

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寒中に咲く美しいツバキの可憐な姿

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箱田名誉館長による原種椿園での解説

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にじみ絵で思い思いのツバキを描く

 初日は、午前10時からは、椿のにじみ絵体験と題したワークショップが開催。にじみ絵は湿らせた紙の上に絵の具を載せることで花が咲いたように外へと広がる偶然できた色や形を楽しむ絵画技法の一つ。臨床美術認定講師で井口在住の武部真理子さんの指導のもと、参加された皆さんは一つ一つの行程を丁寧に実践しながら、味わい豊かな思い思いのツバキを描いていました。また、午後からは、日本ツバキ協会会長で箱田直紀いのくち椿館名誉館長による原種ツバキ鑑賞会が開催。「原種ツバキの予備知識」と題して近年の原種ツバキの話題や東南アジアを中心としたツバキ系統や種類を紹介しながら、お茶や漢方の材料として現地の人々に重宝されていることや特に黄色い花のものは人気が高いことなどを解説。会場に隣接するベトナムや中国など各国の貴重な原種ツバキが並ぶ原種椿園を実際に見学し、参加された皆さんは貴重なツバキ種に関する箱田名誉館長の解説に熱心に耳を傾けていました。
 このほか、和室では椿と日本人の生活文化のかかわり「大伴コレクション展」と題して、いのくち椿館に寄贈された膨大な椿グッズの一部を紹介する展示も行われ、会場を訪れた皆さんは一足早いツバキの世界を堪能されていました。
 第17回つばき展は明日20日(日)まで開催。20日(日)にも箱田名誉館長による「原種ツバキ鑑賞会」が行われます。定員に若干余裕があるとのことですので、興味のある方はお問い合わせください。また、ツバキ展示は午前9時から午後5時までで入場無料です。この機会に寒中に咲く美しいツバキの可憐な姿をお楽しみください。

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電話番号 0763-64-2202

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  • 最終更新日:2019年1月19日(土曜日) 17時00分
  • ID:2-3-12145-20677
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