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山田地区で住民主体の介護予防事業スタート!

市内で3か所目

情報発信元:情報政策課

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山田ふれあいデイ開所式

 4月3日(水)、福光地域山田地区の「山田ふれあい館」で、地域住民が主体となって介護予防事業を行う「山田ふれあいデイ」の開所式が執り行われ、スタッフや通所者、来賓など約50名が事業のスタートを祝いました。

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西井代表あいさつ

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中家次長あいさつ

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スタッフ紹介

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記念撮影

 山田地区が始める介護予防事業は、要介護になる前の「要支援1,2」の方を対象に、地域の住民が主体となって通いの場を設け、体操やレクリエーションなど体操などの活動を通じた日中の居場所づくりを行う「通所型サービスB」で、市内では「山田ふれあいデイ」が3ヵ所目、年度内には他に3ヵ所でサービス開始を予定しています。

 式では西井満年代表が「週一回ではありますが、これからお世話をするスタッフの皆さんと家族になっていただき、楽しい時間を過ごしていただければと思います」とあいさつ。来賓を代表して、市地域包括医療ケア部の中家次長が「本日開所された『山田ふれあいデイ』が実施される通所型サービスBは、団塊の世代が全て後期高齢者となる2025年以降の超高齢化時代に向けて、市が構築を進めている地域包括ケアシステムにおいて、住民同士が支え合う「互助」の中核をなすものだと確信しています。市としまして、様々な角度から全力でサポートしていきます」祝辞を述べました。

 式終了後には和やかな雰囲気の中で、スタッフの紹介や記念撮影が行われていました。

「山田ふれあいデイ」では、利用者に四季折々の季節を感じてもらえるよう、お花見やお誕生会、体操など様々なイベントやレクリエーションを予定されています。

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問い合わせ先 地域包括ケア課
電話番号 0763-23-2034

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保健・福祉
介護・福祉
  • 最終更新日:2019年4月3日(水曜日) 12時00分
  • ID:2-2-20963-21002
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