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福光里山で「第15回南砺の山々を守る植樹祭」開催

平成天皇御在位30周年記念植樹も行われました

情報発信元:情報政策課

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桃野忠義会長あいさつ

 4月29日(月・祝)、福光里山を会場に第15回南砺の山々を守る植樹祭が開催され、大勢の親子連れやガールスカウトなど関係者ら約350名が参加して、コナラの苗木を600本植樹しました。

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平成天皇御在位30周年記念植樹

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植樹の様子

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植樹の後は水やリ

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家族でがんばりました!

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おいしいきのこ鍋

 開会式では、NPO法人南砺の山々を守る実行委員会の桃野忠義会長が「春から紅葉がきたような、木が枯れた医王山だったカシノナガキクイムシの被害も最近は沈静化しており、熊の被害もなくなってきたことは、我々の植樹祭の成果も現れてきているのではないかと思います。今回で15回という情勢や、植樹場所を作るスタッフの苦労もあり、一区切りを付けようということになりました。また、時代が平成から令和に移ることも記念し、平成天皇御在位30周年記念植樹も行うことにしました。みなさん怪我などないように植樹をしてください。15年間ありがとうございました」とあいさつ。北日本新聞社取締役西部本社代表の勢藤和弘氏、田中市長の祝辞に続いて、今回の植樹についての説明がありました。

 開会式終了後、参加者は500mほど離れた植樹会場へ移動し、用意されたスコップやシャベルを使って、係の方に手伝ってもらいながら植樹やヘキサチューブの設置を行いました。また、ピンクのリボンを結んだ植樹後の苗にはペットボトルで水やりを行いました。

 植樹作業を終えた参加者は、新鮮なきのこがたっぷり入った「きのこ汁」や炭火焼きの焼き鳥串などが振舞われ、清々しい春の空の下、公園内で舌鼓を打っていました。


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問い合わせ先 (有)新樹造園内 NPO法人南砺の山々を守る実行委員会事務局
電話番号 0763-22-4131

カテゴリ

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生活環境
自然・緑化
  • 最終更新日:2019年4月29日(月曜日) 16時00分
  • ID:2-2-20963-21066
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