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高瀬遺跡で太古のハスが見頃です

弥生時代の種から開花した太古のロマンを感じさせる「大賀ハス」

情報発信元:情報政策課

高瀬遺跡で太古のハスが見頃ですの画像
高瀬遺跡の「大賀ハス」

古代ハスとして知られる「大賀ハス」が井波地域の高瀬遺跡で見ごろを迎えています。

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ハチも遊びに来ていました

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大賀ハス全景

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高瀬遺跡の睡蓮の様子

 「大賀ハス」は昭和26年(1951)に千葉市の落合遺跡で発掘されたハスの実から発芽育成された品種です。およそ2000年以上前の古代のハスの実が発芽・開花したもので植物の生命力や古代のロマンを感じられます。アメリカの有名雑誌「ライフ」などでも取り上げられたことから国内外で注目を浴び、日本各地さらには世界中に根分けされ、南砺市内では井波地域の高瀬遺跡でその可憐な姿を見ることができます。

 高瀬遺跡内にある市埋蔵文化財センターによると、今年は春に株分けしたことが影響してか、例年より10日ほど遅れて見ごろを迎えているそうです。一つの蕾が開き始めてから散るまでは約4日間。早朝に花弁が開いて午後には閉じるというサイクルを繰り返し、最も大きく咲き誇り見頃を迎えるのは咲き始めから2日目が目安とのこと。まだこれから開花する蕾もありその可憐な姿は暫く楽しめそうです。午前中にお出かけの際、ぜひお立ち寄りください。

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問い合わせ先 南砺市埋蔵文化財センター
電話番号 0763-82-5050

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自然・緑化
  • 最終更新日:2019年8月8日(木曜日) 00時00分
  • ID:2-2-20963-21362
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