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第2回南砺市子どもの権利条例策定委員会ワーキンググループ合同会議開催

子どもの権利についてのワークショップを通して理解を深めました

情報発信元:こども課

第2回南砺市子どもの権利条例策定委員会ワーキンググループ合同会議開催の画像
子どもの権利条例策定員会ワーキンググループ合同会議

 8月1日(日)、福野文化創造センターで、第2回南砺市子どもの権利条例策定委員会ワーキンググループ合同会議が開催され、「人づくり部会」と「環境づくり部会」の委員の皆さんが、富山CAPさんによる「おとなワークショップ」をとおして、子どもの権利について理解を深めました。

第2回南砺市子どもの権利条例策定委員会ワーキンググループ合同会議開催の画像
とやまCAPさんによるワークショップ

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熱心な意見交換が行われました

【ワークショップ中に示されたキーワード】
○子どもがイジメや性暴力、虐待などの暴力にあったとき、その解決や自分を守るために必要なのは、こどもの基本的な権利である「安心」「自信」「自由」が保障されていると感じられること
○「NO」(イヤと言える)、「GO」(逃げる)、「TELL」(信頼できる大人に話す)ができる環境や関係性が大切
○子どもにとって「信頼できる大人」であるためには、こどもの話を「聴くこと」
○「聴く」とは、子どもの話を、否定せず、分析せず、助言せず、同情せずに、子どもたちの素直な気持ちに共感しながら、「一生懸命に耳を傾ける」こと
○子どもの「怒りの仮面」の裏には、恐れや不安、絶望などの「傷つき体験」があること
○自分の気持ちや意見を教えてくれた子どもに「話してくれてありがとう」と伝えること
○子どもたちは、信頼できる友達や大人が、自分の気持ちに寄り添い、話を聴いて、悩みを共有してくれたら、「安心」と「自信」と「自由」を感じ、生まれながらに持っている力で様々な問題に立ち向かうことができる
○子どもが「私は大切な人間」だと思えるように、「受容」「信頼」「尊重」「共感」「肯定」の心で、あるがままの子どもを受け容れること
○「聴いてもらえて良かった」と思える体験が、子どもの人生を大きく変える

 委員の皆さんは少人数グループに分かれて、ワークショップをとおして気づいたことや大切だと思ったことなどについて、意見を交換しました。今後は、条例づくりに向けて、南砺市の現状把握を共有し、望ましい未来像、その未来像を実現するためのアプローチの方法などを持ち寄り、より具体的な検討作業に取り組まれます。

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  • 最終更新日:2021年8月2日(月曜日) 00時00分
  • ID:2-6-7-23973
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