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マイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになります!

令和3年10月から本格運用開始!

情報発信元:健康課

  令和3年10月頃から医療機関・薬局で、マイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになります。利用できる医療機関は順次増えていきます。

 未対応の医療機関を受診する場合は、従来どおり健康保険証の提示が必要です。

マイナちゃん

マイナンバーカードの保険証利用には事前に登録が必要です
マイナンバーカードを健康保険証として利用するためには、下記のいずれかで事前に登録が必要となります。

・スマートフォンまたはパソコン(カードリーダー搭載)からマイナポータルで登録
・セブン銀行のATMで登録 
(詳しくはこちら https://www.sevenbank.co.jp/personal/atm/mynumbercard.html
・マイナンバーを読み取るための顔認証付きカードリーダーを設置する医療機関や薬局の窓口で登録

【健康保険証利用申込方法YouTube】


 また、登録の方法が分からない、スマホやパソコンを持っていいない方のために、市民センター(福光・福野・城端・井波)窓口にマイナポータル用端末がございますので、お気軽にお越しください。
 なお、ご登録にはマイナンバーカードと数字4桁の暗証番号(利用者証明書用電子証明書の番号)が必要になりますので、忘れずにお持ちください。

マイナンバーカードの保険証利用のメリット
・就職や転職、引っ越しをした場合でも、切り替え手続き後、健康保険証が手元に届くのを待たずに受診することができます(ただし、マイナンバーカードの「電子証明書」に新しい健康保険情報が連携されるまでに数日要する場合もあります)
注)健康保険の加入・脱退手続きは今後も必要です。
・医療機関窓口での限度額以上の医療費の一時支払いが不要となります。
・正確なデータに基づく診療・薬の処方が受けられます。
・特定健診や薬の情報をマイナポータルで閲覧できます。
・マイナポータルからe-Taxに連携し、確定申告の医療費控除の手続きが簡単になります。

よくある質問

Q マイナンバーカードがないと受診できなくなるのですか。 A いいえ。保険証は従来どおりご利用になれます。また、これまでどおり更新の時期には保険証をお送りします。(国保・後期)
Q すべての医療機関や薬局で利用できるのですか A いいえ。利用できる医療機関は厚生労働省のホームページで確認できます。https://www.mhlw.go.jp/stf/index_16743.html なお、対応する医療機関は今後拡大していく予定です。
Q 窓口への持参が不要となる証類はどのようなものがありますか。 A ・被保険者証類 (健康保険被保険者証/国民健康保険被保険者証) ・被保険者資格証明書 ・限度額適用認定証 ・限度額適用・標準負担額減額認定証 ※長期入院該当については従来どおり申請が必要です ・特定疾病療養受療証(交付済みの方) 等の持参が不要となりますが、自治体独自の医療費助成等については証類の持参が必要です。

ご案内

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問い合わせ先 健康課 国保・年金係
電話番号 0763-23-2011
FAX番号 0763-82-4657

カテゴリ

くらしの情報

保健・福祉
国保・年金
  • 最終更新日:2021年9月10日(金曜日) 09時00分
  • ID:2-22-8-24131
  • 印刷用ページ

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