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障害者週間

障がいのある人もない人も共に生きる社会へ12月3日〜9日は障害者週間です。

情報発信元:福祉課

 新型コロナウイルスの流行に伴い、マスクの着用や接触を避けることなどにより、障がいのあるひとの生活の不自由さがより顕著に表れてきています。障がいのある人にとってもない人にとってもこの影響はとても大きなものでした。このコロナ禍であるからこそ、障がいのある方への理解を深めることや共に支えあい、共に生きる社会がより一層求められています。

障がい理解と配慮
 障がいには、手帳が交付される『身体障がい』、『知的障がい』、『精神障がい』のほか、『発達障がい』、『高次能機能障がい』、『難病』があります。
・身体障がい
 視覚障がい、聴覚障がい、言語障がい、手足の不自由、心臓・腎臓・呼吸器などの内臓機能の障がいなど、生まれつき症状をお持ちの方や、事故・病気によるものなど様々な障がいがあります。
・知的障がい
 先天的に理解力や判断力が弱かったり、人や環境になじみにくかったり、生活に支障がある状態です。
・精神障がい
 統合失調症やうつ病など精神の病気により、長期にわたって日常・社会生活に支障のある状態です。
・発達障がい
 自閉スペクトラム症(自閉症・アスペルガー症候群)、ADHD(注意欠如・多動症)、学習障がい(LD)など、脳機能の障がいにより発達や認知に偏りがあり、症状が外見から分かりにくいことから社会生活に困難が発生することがあります。
・高次脳機能障がい
 脳卒中等の病気や交通事故などで、脳の一部が損傷を受けたことで起こる障がいであって、記憶障がい、注意障がい、遂行機能障がい、社会的行動障がいなどがあります。
・難病
 原因不明で治療方針が未確定で、長期にわたり療養を必要とします。病気についてあまり知られていないため、周囲から理解されにくい。

 障がいは誰にでも生じる可能性がある身近なものです。障がいがあっても、地域での自立した生活や就労など、周囲の理解や配慮があれば、できることがたくさんあります。
 
私たちができること
 困っていることや不安に感じていることは、人によって違います。障がいのあるなしにかかわらず、困っている人を見掛けたら、相手の立場や気持ちになって考え、声を掛け、手を差し伸べることが大切です。私たちに何ができるか、一つ一つ考えていきましょう。

 関連行事として、下記行事を開催します。
 1.障がい者(児)の作品展
  開催日:令和3年11月26日(金)〜12月10日(金)
  場所:南砺市地域包括ケアセンター 2階ロビー

 2.障がいに関する本の展示
  開催日:令和3年11月26日(金)〜12月10日(金)
  場所:南砺市内の各図書館

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  • 最終更新日:2021年11月25日(木曜日) 08時00分
  • ID:2-22-6-24355
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