南砺市(なんとし)

南砺地方の中核病院として60年 今後の更なる発展を誓う

南砺市民病院開院60周年記念式典挙行

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開院60周年記念式典

 3月15日(土)、南砺市民病院開院60周年記念式典が同病院で挙行され、田中市長や南 眞司 南砺市民病院長をはじめ、病院関係者、議会議員、地域住民の皆さんら約200名が参加し、昭和28年3月の開院以来の60年の節目を祝いました。

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木彫パネル「南砺のほほえみ」除幕式

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青木新門氏による特別講演会

 式典に先立ち、吉田克美さん(井波)の寄付金により制作された「南砺のほほえみ」と題された井波彫刻の粋をつくした木彫パネル(縦1.5m×横2m)の除幕式が行われ、八乙女山やシカやウサギなどの動物やショウブ、タンポポなどの意匠が施されたタイトルに相応しい出来栄えに居合わせた来場者からは感嘆の声が漏れていました。
 記念式典では、田中市長が「地域の中核病院として60年、これまでの歴史を支えてこられた先達の皆さんに深く感謝するとともに、今後さらに地域包括医療ケア推進の拠点として、今以上に市民の皆さんに信頼される病院を目指していきたい。今後ともご支援をよろしくお願いします。」と式辞を述べたのち、南院長が「高齢化と過疎化と顕著な南砺市にあって保健・福祉・介護・行政そして住民と協力し、幸せな生涯を過ごせるまちづくり、病院づくりを邁進したい。」とあいさつ。続いて来賓として才川議長らが祝辞を述べました。
 式典後は、「『いのちのバトンタッチ』−映画『おくりびと』に寄せて−」と題された作家 青木 新門 氏による特別講演会が行われ、映画おくりびとの制作に関わることになったエピソードなどをユーモアあふれる話術で披露。「人の死を看取る一瞬に命の尊さを伝え、実感させてくれる『いのちのバトンタッチ』が行われる。」とし、人の死を看取る機会の大切さを訴えました。

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