南砺市(なんとし)

ラオスのイーライ中学校教員南砺市訪問団12名が田中市長を表敬訪問

南砺ラオス会との10年を超える交流をきっかけに夏休み中の教員らが南砺を訪問

ラオスのイーライ中学校教員南砺市訪問団12名が田中市長を表敬訪問の画像
ラオスイーライ中学校の女性教員12名が表敬訪問

 7月5日(火)、南砺ラオス会(片岸博会長)との長きにわたる交流を縁に1日(金)から南砺市を訪問中のラオスの首都ビエンチャン郊外にあるイーライ中学校教員の皆さんが田中市長を表敬訪問されました。

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田中市長から歓迎のあいさつ

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素晴らしい意匠の施された壁掛けのプレゼント

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盛り上がる歓談

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電車に初めて乗った方は?

 これまで10年以上にわたり、運動交流や募金・文房具の寄贈、車椅子の贈呈などを通して交流を深めてきた南砺ラオス会とイーライ中学校、その交流をきっかけに同校が夏休みに入ったこの時期に教員12名が来市。2日(土)のペタンク交流大会にはじまり、市内視察、ホストファミリーとの交流、金沢観光など日本文化に触れる充実した滞在期間を過ごされている訪問団の皆さん、今日は南砺ラオス会とともに縁の深い吉江中学校での授業や部活動の様子を視察された後、田中市長を表敬訪問されました。
 表敬訪問を受けた田中市長は「ラオスにも日本にも共通して大事なことは教育です。人を育て、仲間を作り、戦争の無い国そして地球にするためにとても大事な教育。今後も互いに協力し、交流を深めながら素晴らしい教育につながる関係を続けていきましょう」と歓迎のあいさつし、「なんと幸せのおすそわけ」キャンペーンの缶バッチを皆さんにプレゼント。すると訪問団の皆さんからは立派な象2頭があしらわれた壁掛けが市長へと手渡されました。続く歓談は、ホストファミリーとのコミュニケーションツールとしてのスマートフォンの翻訳機能の利活用、北陸新幹線が生涯初の電車体験となったことなどをはじめ、日本の印象や気温、過ごし易さ、食事の美味しさなど様々な話題や質問などで大いに盛り上がりました。
 ラオス国イーライ中学校教員南砺市訪問団の皆さんは明日以降、となみ総合支援学校の視察、南砺ラオス会総会ならびに歓送迎会への参加、喜志麻保育園の七夕行事への参加などの日程を経たのち8日(金)の朝、帰国の途に着かれます。

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問い合わせ先 南砺市友好交流協会
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