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7月10日「なんとの日」恒例の「なんとハートフルランチ」に舌鼓

情報発信元:南砺で暮らしません課 0763-23-2037 
最終更新日時 2015年7月10日 17時00分 ID 2-3-12145-14632 

南砺の特産品をふんだんに盛り込んだ心のこもった学校給食を満喫!


なんとハートフルランチに舌鼓別ウィンドウで開きます

福光東部小学校に田中市長が訪問別ウィンドウで開きます

市長への質問コーナー別ウィンドウで開きます

 7月10日(金)は「なんとの日」。市内小中学校17校の学校給食の食卓に、市特産品を贅沢かつふんだんに盛り込んだ「なんとハートフルランチ」が並び、児童・生徒らが地域の大勢の方々の心のこもった美味しいメニューに舌鼓を打ちました。

 「なんとの日」恒例となった「なんとハートフルランチ」。福光東部小学校を訪問した田中市長は、同校6年生の児童62名とともに贅を尽くした自慢の学校給食を楽しみました。
 市、生産者、学校給食関係者らが連携協力し、「なんと元気なまちづくり事業」の一環として実施されている「なんとハートフルランチ」は、今が旬の地元特産食材などを活用し、食を通じて地域を理解し、ふうさとの食文化を継承し、自然の恵みや勤労の大切さなどを伝える事を目的に行われています。今年で4回目となる充実のメニューは、井口特産の黒豆の入った「黒豆梅ごはん」をはじめ、「なんとポークのカレー焼きトマトソース」、五箇山で収穫されたわらびや市産野菜に鉄分豊富な小松菜とひじきの入った「鉄人サラダ」、利賀の清流そうめんと、立野ヶ原で採れた生でも食べられる甘いにんじんなどの入った「ねつおくりそうめん」、立野原産のいちごの果肉をゼリーにした「立野原のいちごゼリー」に地元生産の牛乳を加えた6品。栄養バランスに優れ、南砺っ子の成長を心から願う多くの方々の想いに満ちた美味しい給食を前に、市長も児童らも夢中になって箸を動かし、その美味しさに満足の笑みを浮かべていました。
 また、会食中に設けられた質問コーナーでは、田中市長に「南砺の自慢できるところは?」、「どんな南砺市になるのがいいですか?」との質問が飛び出し、田中市長は「自然、歴史、伝統文化、食、人すべてが揃っている南砺が自慢です。みなさんも南砺に誇りを持ってください」、「幸せについて考えること、『ありがとう』をたくさん言って、たくさん言ってもらえるような社会になればみんな幸せになれる」と答え、さらに「常に感謝の気持ちを持つこと、給食を食べるときも自宅で家族が用意したごはんを食べるときもそれを当たり前と思わず感謝の心をもち『ありがとう』といただくこと。そうすることでみんなが気持ち良く、笑顔で美味しく食べることができます。感謝の気持ちを忘れず、みんな仲良くしていってください」と呼びかけました。


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[くらしの分類]

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