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いのくち椿館で第16回つばき展開催中 21日(日)まで

情報発信元:南砺で暮らしません課 0763-23-2037 
最終更新日時 2018年1月20日 17時00分 ID 2-3-12145-19134 

ツバキ展示、名誉館長による原種ツバキ鑑賞会、寄せ植え華道体験でにぎわう


いのくち椿館で第16回つばき展開催中別ウィンドウで開きます

寄せ植え華道体験ワークショップ別ウィンドウで開きます

軽食喫茶ブース 茶房 椿 -tsubaki-別ウィンドウで開きます

 1月20日(土)、いのくち椿館で第16回つばき展が開幕。館内ホールやエントランスでのツバキ展示、箱田直紀名誉館長の解説による原種ツバキ鑑賞会、寄せ植え華道体験のワークショップ、温かい飲み物・スイーツ・軽食がそろった喫茶飲食ブース茶房椿−tsubaki−など盛り沢山の内容で来場者を楽しませています。

 初日は、午前10時から寄せ植え華道体験のワークショップが行われ、コーヒーを飲みながらの座学で「寄せ植え華道」について理解を深め、大振りの器に植物を寄せ植えつつセンスが光るアート華道に挑戦。
 午後からは日本ツバキ協会会長の箱田直紀いのくち椿館名誉館長が原種ツバキの予備知識について講演。日本に自生するツバキ属植物がヤブツバキ・ユキツバキ・サザンカ・ヒメサザンカの4種類であること、東南アジアには250以上の種類があり油やお茶・漢方の原料として重宝されること、特に黄色い花のものは人気が高いことなどを説明しつつ、「いのくち椿館の原種椿園(温室)は、ここにしか現存しない貴重な種もあり、世界に誇るべき遺伝資源の保存場所。地元の皆さんに誇りを持って欲しい」と呼び掛けました。
 講演後、ベトナムや中国など各国の貴重な原種ツバキが並ぶ原種椿園に移動した参加者の皆さんは、箱田名誉館長の解説に耳を傾けながら多種多彩な原種ツバキの鑑賞を楽しみました。

 第16回つばき展は明日21日(日)まで。明日21日は、午前10時〜11時30分まで原種ツバキ鑑賞会(参加無料)、午後1時30分〜3時まで寄せ植え華道体験ワークショップ(製作費3,000円:器・花苗代、要予約)となり本日とは午前と午後が入れ替わります。
 ツバキ展示は午前9時から午後5時までで入場無料です。この機会に寒中に咲く美しいツバキの可憐な姿をお楽しみください。


問い合わせ先


名前 いのくち椿館
電話番号 0763-64-2202

情報発信元


南砺で暮らしません課

電話番号 0763-23-2037
ファックス番号 0763-82-0170

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