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祝!「木彫刻のまち井波」が日本遺産に認定されました。

情報発信元:南砺で暮らしません課 0763-23-2037 
最終更新日時 2018年5月24日 00時00分 ID 2-3-12145-19696 
会場   [南砺市全域|井波地域]

日本遺産認定を祝う懸垂幕が設置されました


井波庁舎正面に設置された懸垂幕別ウィンドウで開きます

懸垂幕が下ろされる瞬間別ウィンドウで開きます

認定を喜ぶ地域のみなさん別ウィンドウで開きます

 5月24日(木)午前中、都内で行われた平成30年度日本遺産認定発表及び認定証交付式にて「木彫刻のまち井波」の歴史・文化の魅力を伝えるストーリー≪宮大工の鑿(のみ)一丁から生まれた木彫刻美術館・井波≫が日本遺産に認定されました。

午後1時過ぎには認定の内示を受け準備されていた懸垂幕が南砺市役所井波庁舎の正面に設置され、地域の皆さんは拍手やバンザイで認定の喜びを表現されていました。懸垂幕は彫刻師の工房が軒を連ねる八日町通り近くの交通広場と福野庁舎にも設置され、国道471号の坪野交差点近くには横断幕が設置されました。

 今回認定されたストーリーは瑞泉寺の再建に端を発し、京都から井波に伝わりそしてその発展の元となった木彫刻を中心に、井波地域の文化財や祭を始め、井波彫刻の技術が生かされている各地の獅子舞や城端の曳山祭、福野の夜高祭の本祭、宇佐八幡宮の春季祭礼、五箇山の寺社群、南砺に広く伝わるよごしやどじょうの蒲焼き、かぶら寿司などの食文化も構成文化財となっています。

 認定を受け、今後は国の支援を受けながら、有形・無形の構成文化財を整備・活用してこのストーリーの魅力を国内外へ発信し、日本遺産を通じた地域活性化が図られます。地域活性化計画推進の主体となる井波日本遺産推進協議会の三谷直樹会長は「日本遺産認定がみんなで力を合わせてまちづくりをすすめるすばらしい契機となりうれしいです」とおっしゃっていました。

 5月27日(日)の午後6時半より日本遺産認定を祝うセレモニーが井波別院瑞泉寺の太子堂で予定されています。みんなで認定をお祝いし、地域を盛り上げていきましょう。


問い合わせ先


名前 文化・世界遺産課
電話番号 0763-23-2014

情報発信元


南砺で暮らしません課

電話番号 0763-23-2037
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