4月から小中一貫の義務教育学校「五箇山学舎」へと統合される、上平小学校と平中学校でそれぞれ閉校式が挙行されました。
上平小学校の閉校式では、児童代表がスライドを使って学校の歴史を回想。「地域の方々からの学びが、僕たちを磨いてくれました。新しい五箇山学舎をつくっていきます」と力強く感謝の言葉を述べました。
嶋倫子校長は「五箇山の伝統、ここでしか学べない豊かな経験ができた。今日の閉校は明日へのスタートです」と述べ、新設される義務教育学校でのさらなる発展を願いました。
平中学校では、今月卒業した生徒代表がこれまでの歩みを紹介。「平中学校での学びに誇りを持ってほしい」と後輩たちへエールを送りました。
大谷啓介校長は「寂しい気持ちを乗り越え、未来へのバトンパスを。平中学校で大切にしてきた精神を引き継いでいこう」と呼びかけました。
両校は、上平小学校が現校舎の創立から12年(卒業生162人)、平中学校が17年(同251人)の歴史に幕を閉じ、その志は新校へと引き継がれます。
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