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エコビレッジサミット振り返りワークショップ開催

テーマごとに提案の実現に向けて熱く意見交換

情報発信元:南砺で暮らしません課

エコビレッジサミット振り返りワークショップ開催の画像
テーマごとに分かれて意見交換

 昨年、11月29日(土)、30日(日)の2日間にわたって、じょうはな座などを会場として開催された「もったいない」と「おかげさま」がつなぐエコビレッジサミット。南砺市エコビレッジ構想推進モデル事業に採択された取り組みを見学するフィールドワークや7つのテーマで循環型社会の実現を話し合う分科会討論、最終日の対話型討論会などを通して、地域資源の循環と持続可能な地域づくりを目指すエコビレッジ構想について、理解を深めた参加者の皆さん。

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異なるテーマを聞き取りことでより深化させるグループワーク

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熱い意見交換へとつながるプレゼンテーション

 1月17日(土)には、このエコビレッジサミットで出された提案を実現するための方策を探る「振り返りワークショップ」が、あずまだち高瀬で開催され、リバースプロジェクトのスタッフやサミットの参加者など30名が参加して意見交換が行われました。
 今回の振り返りワークショップは、各テーマごとの内容について、「何を」「何のために」行っていくのかを整理し、その実現に向けての方策を具体化していくことなど話し合い、テーマを深化させていくことが狙い。ワークショップの前半では、まずエコビレッジサミットの各分科会で話し合われた内容を再確認するとともに、参加された皆さんがそれぞれサミットにおいて提案した企画や提案の共通点を探し出すことからスタート。ランチ会を挟んで引き続き行われたワークショップの後半では、参加者の皆さんは各テーマごとに分かれ、課題と目標、そして目標に到達するためのプロセスについて、それぞれの意見を交換。その後、異なるテーマのグループが1班となって相手グループの話し合った内容を聞き取り、全体の参加者に向けてプレゼンテーションする形で進められました。
 プレゼンテーションの時間では、各班の発表の中で、コミュニティや伝統・文化が失われつつある現状について、「講」によるコミュニティ再生が提案されたほか、「子育ての循環」として、子育て世代の情報共有を目的としたポータルサイト設置、また、今あるものをを伝えていくだけでなく、数十年後をイメージした「見える化」による地域連携などの提案が行われ、発表者だけでなく会場の参加者の皆さんからは、提案に対するさまざまな意見が交換されていました。
 まとめでは、リバースプロジェクトのスタッフから各テーマごとの課題を見据えて、解決や実現につながるアクションの進め方などがアドバイスされ、参加された皆さんは提案実現への思いを熱くされていました。エコビレッジサミットから続くワークショップ、皆さんの思いが実現するよう今後の展開が期待されます。

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  • 最終更新日:2015年1月17日(土曜日) 18時00分
  • ID:2-3-12145-13686
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