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北陸随一の真宗伽藍、井波別院瑞泉寺で文化財消防防火訓練

情報発信元:南砺で暮らしません課 0763-23-2037 
最終更新日時 2018年1月21日 12時00分 ID 2-3-12145-19137 

第64回文化財防火デーにあわせて市内5カ所で文化財防火訓練を実施中


山門を背に一斉放水別ウィンドウで開きます

瑞泉寺自衛消防隊による放水銃での初期消火訓練別ウィンドウで開きます

本堂から文化財持ち出し訓練別ウィンドウで開きます

 毎年1月26日の文化財防火デーにあわせて各地で実施されている防火訓練。開催64回目となる今年は、市内5カ所で順次文化財防火訓練が行われています。昨日の巌浄閣(福野)、冨士社(福光)に続いて、本日は井波別院瑞泉寺と城端別院善徳寺の2カ所で文化財防火訓練が行われました。

 真宗王国の北陸越中にあって有数の規模と知名度を誇る古刹、井波別院瑞泉寺と城端別院善徳寺。いずれも多数の文化財を所蔵する優れた社寺仏閣であり、地域の宝として住民に親しまれています。

 井波別院瑞泉寺での訓練は、瑞泉寺の台所から出火したとの想定で行われ、瑞泉寺自衛消防隊による放水銃での初期消火訓練と文化財非常持ち出し訓練、市消防団井波方面団と南砺消防署東分署による連携消火および延焼防止訓練を実施。北陸随一の真宗伽藍を舞台に見守る観衆に安堵感を抱かせるような見事な消火活動が展開されました。

 市内で行われる文化財防火デーに係る消防訓練は残り1回。27日(土)に世界遺産相倉合掌造り集落で文化財防火訓練が行われます。また、26日(金)には、世界遺産菅沼合掌造り集落で文化財防火デー啓発ライトアップが行われ文化財愛護意識の高揚が図られます。

【文化財防火デー】
 昭和24年1月26日に法隆寺金堂から出火し国宝の十二面壁画の大半が焼失したことから、この日が「文化財防火デー」と定められました。貴重な文化財を火災や震災などの災害から守るため、全国で文化財防火活動が展開されています。


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