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スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2018開幕

情報発信元:南砺で暮らしません課 0763-23-2037 
最終更新日時 2018年8月25日 14時00分 ID 2-3-12145-20082 
会場   [福野地域]

今年はヘリオスで集中開催


オープニングを飾った「気分はカリビアン」別ウィンドウで開きます

なんとジュニアコーラス別ウィンドウで開きます

マラカトゥのワークショップに参加した子どもたち別ウィンドウで開きます

 8月24日(金)、今年で28回目となる市民参加型ワールドミュージックフェスティバル「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2018」が開幕。ヘリオス前庭で開催されたオープニングステージには、この日を待ちに待った大勢の観衆が詰め掛け、熱狂の3日間のスタートを飾る多彩なパフォーマンスが会場を盛り上げました。

 オープニングを飾ったのは毎年恒例の「気分はカリビアン」の皆さん。日頃の練習の成果を発揮した素敵なスティールドラム演奏でスキヤキらしく軽やかに開幕。その後、「なんとジュニアコーラス」の皆さん、「サラマレクム!」、マラカトゥのワークショップに参加した子どもたち、「トゥーマラッカ」、「巨大人形隊」などスキヤキおなじみラインナップが次々登場し、ステージをどんどん盛り上げました。

 また、世界各国から来日したプロアーティストを代表して、スキヤキをきっかけに誕生した「クアトロ・ミニマル」、ゴラン高原からはレゲエにロック、アラブ音楽やジャズも取り込んだバンドサウンドの「トゥータルド、インド洋に浮かぶレユニオン島に伝わるユネスコ無形文化遺産にも登録されている伝統音楽マロヤをベースにグルーヴ感あふれるステージを展開する「ランディゴ」などがオープニングステージに登場し初日から熱狂的に盛り上げました。

 スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2018は明後日26日(日)まで。25日(土)は、ヘリオス前庭での「ガーデンステージ」、銀行四つ角での「よつかどステージ」、多数の市民楽団が銀行四つ角から福野駅前を経由しヘリオス周辺までスキヤキストリートを練り歩くスキヤキ・パレード、27日(日)はガーデンステージのほか、最先端のワールドミュージックを満喫できるヘリオスステージや熱狂的な盛り上がりを見せるスキヤキ・フィナーレなど、ワールドミュージックの「今」を体感できる3日間です。期間中は、フード・マーケット&グッズ・マーケット、さらにアート・マルシェなどもあり会場周辺は大いににぎわいます。ぜひお気軽に足をお運びになり、ワールドミュージックの最先端をお楽しみください。

※スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド公式ホームページ
 


問い合わせ先


名前 スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド実行委員会(福野文化創造センター内)
電話番号 0763-22-1125

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ファックス番号 0763-82-0170

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