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福野文化創造センター ヘリオスで「第15回南砺市社会教育推進大会」開催

情報発信元:南砺で暮らしません課 0763-23-2037 
最終更新日時 2019年2月17日 18時30分 ID 2-3-12145-20811 

教育委員会表彰や実践発表、記念講演が行われました


教育委員会表彰≪一般表彰≫別ウィンドウで開きます

教育委員会表彰≪一般表彰≫別ウィンドウで開きます

社会教育実践発表「桜ヶ池ネーチャースクール」別ウィンドウで開きます

 2月17日(日)、福野文化創造センター ヘリオスで第15回南砺市社会教育推進大会が開催され、平成30年度南砺市教育委員会表彰式、社会教育実践発表、テレビやラジオなどでおなじみの精神科医の名越康文さんによる記念講演などが行われました。

 高田教育長の開会あいさつに続いて、平成30年度南砺市教育委員会表彰式では一般表彰として教育の向上や社会教育の振興、自然・文化財の保護に貢献された1団体7個人、特別表彰として体育、学術文化の分野において優れた成績を収められた5団体14個人を表彰。続いて行われた社会教育実践発表では、桜ヶ池ネーチャースクールの代表を務める水上成雄さんが、平成17年から続けている土曜学習推進事業の活動内容を紹介。小学生を対象とした自然体験や社会体験の場を提供し、子どもたちが桜ヶ池周辺の豊かな自然や動植物の観察を通じて自然の大切を学ぶ機会を創造するとともに活動に携わる大人たちも楽しみながら実践することで「野外活動の楽しさを伝えていきたい」と語られました。
 実践発表に続いて行われた記念講演会では、「自分を支える心の技法」と題してテレビやラジオなど多くのメディアで活躍する精神科医の名越康文さんが登壇。講演では「思春期」をキーワードに自身の「相手に心を開くようになったのは45歳を過ぎてから」との体験を踏まえて人間の発達過程と心の動きを軽妙な口調で解説して観客の心を一気に引き込むと、続いては、寿命を全うする最後の10年間が寝たきり状態である現状に言及し、自らの研究テーマでもある「この10年間を縮める」ための考察を展開。キーワードとして「アンチエージング」を取り上げ、自律神経と老化の相関関係を分かりやすく解説。特に緊張や興奮をつかさどる交感神経とリラックスや休息をつかさどる副交感神経の役割について、年齢を重ねると副交感神経の機能が徐々に低下し老化が顕著になると説明した上で、よい睡眠を取ることが副交感神経の機能維持につながり、「適度な運動による睡眠」や「呼吸を整える」ことで自身の心を整えることが身体機能の低下を防ぐことにも繋がるとの「心身一体」の認識が大切と語り、観客は熱心に聞き入っていました。

※平成30年南砺市教育委員会表彰を受けられた個人団体の方の詳細は、関連書類「第15回南砺市社会教育推進大会プログラム」をご覧ください。


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