令和7年7月3日、4日に、一次救命処置(Basic Life Support:BLS)の講習会を開催しました。今年度も、南砺消防署東分署から救急救命士の方にお越しいただき、救急蘇生のポイントを教えていただきました。
いつどこで遭遇するか分からない緊急事態に備え、年に1回の救命講習受講を継続しています。
受講後のアンケートでは、『早めの対応が救命率を上げる』『人工呼吸は無理に行わなくても良い』『胸骨圧迫は胸が5センチ沈むまで確実に行うことが大切』等の内容が印象に残った職員が多く、今年も有意義な講習会となりました。

2人1組で、実施者、補助者に分かれて実施しました。

胸骨の真上から、5センチ胸が沈むように意識して行いました。