「地域づくり実習」最終報告会開催!
11月16日(日曜日)、本市と包括連携協定を締結する富山国際大学の授業「地域づくり実習」最終報告会が市役所大ホール(南砺市荒木)で行われました。 この授業は、SDGsの視点を踏まえ、地域の事業所へのヒアリングなどを通じて課題を発見し、解決策を提案するもので、今年で6年連続6回目の開催となりました。現代社会学部の1年生約100名が14のグループに分かれて、約半年の成果を披露しました。 審査は同大学の高木学長、佐藤学部長に加え、齊藤副市長、総合政策部長が務めました。

発表では、学生ならではの斬新な視点を生かし、南砺市の柿の活用や地域・観光地への集客、市内業者の活動PRといった多岐にわたるテーマで、新しいアイデアが次々と披露されました。最優秀賞には、子育て支援施設『誰でもハウスめぐみ』の課題解決を目指したグループが輝きました。その提案は、子育てQ&A機能や予約システムを導入する「子供に安心を!親が学ぶ子育てアプリ!」です。
発表後、齊藤副市長は「若者ならではの楽しく面白い提案をたくさん聞けた。取り入れられそうなアイデアは、事業者さんと協力して今後に活かしていきたい」と講評を述べました。
<審査結果(カッコ書きはフィールドワークで訪問した事業所)>
■最優秀賞
子供に安心を!親が学ぶ子育てアプリ!(誰でもハウスめぐみ)
■優秀賞
なんと立派な人力車(ジソウラボ)
■特別賞
花で華やかに(合掌かずら)
SAITO-GUMIをSAIKO-GUMIに!(斉藤組)
■ブラッシュアップ賞
ナントかなる!南砺市(南砺市観光協会)
■ノミネート賞
みんなに知ってもらおう!チューモクの家(チューモク)
サッカーで交流を盛んに!(南砺市友好交流協会)
ポマース、使いマース(トレボー)

報告会を締めくくり学生と関係者による記念撮影

副市長から学生へのメッセージ

熱心に聞き入る学生たち。真剣な学びの雰囲気が伝わります。
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