たくさんのご来場ありがとうございました!
令和7年12月6日(土曜日)にミントゥ井波文化ホールで、減塩(へるしお)フォーラムを開催しました。
循環器内科医による講演や俳優のトークショー、健康づくりボランティアによる健康応援ブース、野菜摂取量や肌年齢が測定できる健康チェックブースなど、約400人にご参加いただきました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
当日の様子をご紹介します。
やっとらんがけ?減る塩で心臓病予防!「医者頼らんでいい方法、教えてあげっちゃ」
講師
トモエクリニック 副院長
刑部正人先生
内容
生活習慣病予防や減塩のメリットを科学的根拠に基づいて解説していただきました。
減塩食には、慣れることが必要。「減塩食」を始めてみることが大切です。
トークショー&お楽しみ抽選会
俳優
池田航さん
内容
俳優として活動している池田航さんが実践している減塩方法や、野菜が手軽に取れるおすすめ料理を紹介していただきました。
お楽しみ抽選会
トークショーの最後には、抽選で5名様に減塩商品をプレゼント!
池田航さんとの記念撮影やサイン入り色紙の贈呈もしました。

ボランティアによる健康応援ブース
南砺市の健康づくりボランティアさんが、市民の健康のために何ができるかを考え、体験型のブースを開きました。
食生活改善推進員
野菜の計量・減塩料理の試食
野菜をしっかり摂取することで、心血管疾患や脳卒中、糖尿病などの生活習慣病の予防が期待できます。野菜に含まれるカリウムは、体内の塩の排泄を促すため減塩にも効果があります。
しかし、「令和6年 国民健康・栄養調査」によると、日本人の野菜摂取量の平均は259gであり、目標量の350gよりも約100g少ない状況です。
野菜の計量を通して1日の摂取量を実感してもらい、野菜の摂取量アップを啓発しました。




試食では、「なんと!減塩レシピコンテスト2024」最優秀賞の「子どもも大好きサモサ風」を提供しました。
大人も子どももおいしく食べられるレシピになっていますので、ぜひ、おうちでも作ってみてください♪
減塩レシピコンテストのレシピはこちら! (PDFファイル: 3.4MB)
ヘルスボランティア
血圧測定・手軽にできる運動の紹介
高血圧は、生活習慣病の発症に強く関係しています。令和6年度の40~74歳の特定健康診査の結果によると、南砺市民の約4人に1人は高血圧といわれています。
血圧が高いことで、血管の中が傷つき、動脈硬化が進行していきます。
自身の血圧の状態を知るために、毎日、正しい測り方で血圧測定をすることの大切さを啓発しました。



母子保健推進員
塩の計量・おもちゃ作り
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」の目標量では、1日の摂取量は、成人男性7.5g未満、成人女性6.5g未満です。高血圧の方はさらに少なく、6g未満が目標値です。
塩の摂りすぎは、高血圧の最大の原因です。減塩を心掛けることは生活習慣病の予防になります。塩の摂取量について見直すきっかけ作りを行いました。



健康チェックブース(協賛団体)
南砺市民病院・第一生命・明治安田生命による健康チェック体験ブース
南砺市民病院

血管年齢測定と出張健康相談を実施しました。
年齢とともに硬くなっていく血管の今の状態を知ることができるのが血管年齢測定です。
血管を守るための生活習慣についてお話ししました。
第一生命保険株式会社
肌年齢測定と体組成測定を行いました。

明治安田生命保険相互会社
AGEsセンサとベジチェックを実施しました。
パネル展示(協賛団体)
南砺市訪問看護ステーション

「食べること」は「生きること」をテーマに、口の力が衰えるオーラルフレイルについての展示をしました。
南砺市環境保健協議会

「スポGOMI」と「サルページ料理で心も体も健やか!」の2つの展示をしました。
減塩商品紹介コーナー(後援団体)
いつもの商品を減塩商品に変えるだけで、美味しく手軽に減塩ができます。


買い物の時にすぐわかるように、
・バロー福光店
・サンキューア・ミュー店
・サンキューフレッサ店
・ゆいまーるアスモ店
では、右の写真のようなPOPがついています。
POPを目印に減塩商品を探してみてください。
スタンプラリー
各ブースで、スタンプラリーが行えるようになっており、スタンプを5つ集めて減塩商品の「減塩ゆかり」と「減塩ごましお」のプレゼントをしました。



健康のためのヒントが盛りだくさんのイベントでした。人生100年、健康のために減塩(へるしお)生活に、取り組みましょう。
この記事に関するお問い合わせ先
健康課
住所:富山県南砺市北川166番地1
電話番号:0763-23-2027
ファックス:0763-82-4657
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