4月17日(金曜日)、城端小・中学校で外国語指導助手(ALT)として勤務される、ケートリン・ガーナ―さん(アメリカ・カリフォルニア州出身)が市長室を訪れ、田中市長に着任のあいさつをしました。
着任にあたり、田中市長は「英語が毎日こどもたちの耳に入ってくる環境を作り、英語が自由なものであることが伝えてほしい」と激励しました。その後、南砺市とカリフォルニアの文化の紹介や、これからの日本での暮らしについて懇談しました。
ケートリンさんは1年契約で最長5年まで在任が可能。日本の歴史が生み出してきた芸術に興味があり、在任中はALTとして勤務しながら、さまざまな人と出会い、日本語力を高め、日本の文化を学んでいきたいということです。

