7月25日(土曜日)福光地域で「第76回社会を明るくする運動」南砺市民大会は、南砺交通安全大会、地域安全大会との合同大会として開催されました。

 

 

7月は、”社会を明るくする運動”の強調月間ということで、例年多くの方が集まる時期や場所で効果的にPRを行おうと、福光ねつおくり七夕祭りの開催時期にあわせて合同大会および大会パレードが行われます。

福光中央会館2階ホールで、関係者約100人が参加し、犯罪や非行のない地域社会を築き、交通事故や犯罪のない社会を築くことを誓いました。

合同大会では、社会を明るくする運動南砺市推進委員会会長の田中市長、富山保護観察所の北川美香所長、南砺警察署の中越安臣署長によるあいさつに続いて、内閣総理大臣と富山県知事のメッセージ伝達が行われました。

推進委員会長を務める田中市長のあいさつ

推進委員会長を務める田中市長のあいさつ

内閣総理大臣と富山県知事からのメッセージ伝達

内閣総理大臣と富山県知事からのメッセージ伝達

生活体験発表を行う野原佳希さん

また、第62回富山県中学生生活体験発表会において富山テレビ放送社長賞を受賞した南砺市立吉江中学校3年生の中澤万奈さんが「そっと寄り添い合いながら」と題し、生活体験発表が行われました。中澤さんは、かつて落ち着きがなく悩んだが周囲の支えで「自分らしさ」を受け入れられた経験から、苦しむ人に寄り添うことが皆が生きやすい社会につながると信じ、感謝を込めて実践していくと話されました。

続いて、南砺市PTA連絡協議会の森田清仁会長が大会宣言を読み上げたのち、青少年育成南砺市民会議の岩井透会長の出発号令を合図に、南砺市消防音楽隊の演奏を先導に福光中央会館前から丸の内、東町、本町商店街を通って福光公園までのパレードが行われました。七夕祭りで賑わう会場を訪れた方々に手を振りながら、犯罪や非行のない明るい社会についてPRしました。

南砺市PTA連絡協議会の山崎賢治会長が大会宣言

南砺市PTA連絡協議会の森田清仁会長が大会宣言

第75回社会を明るくする運動南砺市民大会パレード

第76回社会を明るくする運動南砺市民大会パレード