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なんと幸せ未来基金 コロナ禍緊急支援第1弾!

困難な時期を市民全体の互助で乗り切ろう

情報発信元:情報政策課

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南眞司代表理事が概要を説明

4月24日(金)、(公財)南砺幸せ未来基金(南眞司代表理事)は、コロナ禍に対する緊急支援(第1弾)として、新型コロナウイルスの影響から日常生活に支障が出ている市民への必要な支援活動を行われる地域や町内会、各種団体、事業者などに対して、その活動に必要な経費を資金面で支援するため、記者会見を開き、概要を説明しました。

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緊急支援第1弾

 有志から集まった100万円の寄付を財源として、以下の緊急支援が行われます。
◆活動支援期間 5月末までの団体・個人の活動に対し支援
◆受付期間 令和2年4月27日(月)〜5月8日(金)まで
◆助成金額 上限10万円(支援メニューによる)
◆支援メニュー
1.高齢者への買物支援
高齢者の買物支援に取り組む地域づくり協議会などに支援を行う。
・買物支援に係る費用等を支援。
2.高齢者への給付金の申請支援
国が実施する給付金の申請が困難な高齢者への申請補助を行う。
・申請書の記載支援
・本人確認書類のコピー支援
3.子ども向け配食サービス支援
 食事をとるのが困難な児童生徒の家庭に、子ども向けの配食サービスを行う団体等を支援する。
・人件費、手間賃、配達料、材料費等を支援
4.テイクアウトメニューへの支援
 テイクアウトメニューを開始した店舗の配達に係る費用を支援する。
・飲食店の配達に係る費用(人件費、燃料費等)を支援

 また、会見では、南砺市地域づくり協議会連合会から松本会長、南砺市社会福祉協議会から小谷氏も同席され、松本会長は「地域で困っている人の1丁目1番地としての役割を地域づくり協議会は担っており、向こう三軒両隣の風土を取り戻すきっかけとして取り組んでいきたい」と話され、小谷氏は「低所得世帯への貸し付けを行っているが、今回は生活資金に困っている人の緊急小口の貸し付けの受付を行う。すでに困っている人が社協へ来ておられる」と話されました。

 (公財)南砺幸せ未来基金では、6月以降の第2弾、第3弾の継続支援に繋げるため、市民・法人の方からのご寄付を広く募っています。
※寄付金については、「特定寄付金」となり、寄付金控除の対象になります

 緊急支援への応募と詳細については、(公財)南砺幸せ未来基金事務局(南砺市役所エコビレッジ推進課内)へお問い合わせください。

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問い合わせ先 (公財)南砺幸せ未来基金 事務局(南砺市役所エコビレッジ推進課内)
電話番号 0763-23-2050
FAX番号 0763-82-5101
メール ecovillageka@city.nanto.lg.jp
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  • 最終更新日:2020年4月24日(金曜日) 17時00分
  • ID:2-24-22274-22363
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