スポーツ感覚でごみ拾い。楽しみながら地域をきれいに!
「スポGOMI」とは、日本発祥の環境スポーツで、ごみ拾いに「スポーツ」の要素を加え、清掃活動を競技へと進化させた取り組みです。3~5人のチームが決められたエリアで1時間ごみ拾いを行い、拾ったごみの種類や量をポイント化して順位を競います。「楽しみながら社会貢献」を実現するこの活動は、国内外から注目を集めています。
9月12日(土曜日)、今回で4回目を迎える「スポGOMIinなんと」は井波地域で開催。天気にも恵まれ、集まった全13チームが、優勝を目指して熱戦を繰り広げました。
井波の八乙女GYMを中心にその周辺エリアでごみを拾い、結果、全チームで合計約40キログラムのごみを回収し、地域美化に大きく貢献しました。

みんなで約40キログラムのごみを回収!
イベントの最後には「ごみ拾いはスポーツだ!」という掛け声とともに笑顔で締めくくられました。

茂みの中にごみを発見!

優勝チームは約11.5キログラムのごみを集めました!

