4月29日、南砺市立福光美術館で企画展『名都美術館コレクション 「時」を纏う美人画 近現代名画とともに 』が始まり、オープニングセレモニーが開催されました。
本企画展は、愛知県長久手市の名都美術館から、上村松園、鏑木清方、伊藤深水らの美人画等47点をお借りして実施しています。
会期初日の昨日は、名都美術館学芸課長の鬼頭美奈子氏によるギャラリートークが開催され、市内外から多くの方が訪れ、解説に耳を傾けました。
企画展は前期・後期で開催され、前期は6月1日まで、後期は6月3日から28日までの開催です。
会期中はギャラリートークのほか、日本画制作ワークショップや箏と尺八の演奏会も予定されています。
詳しくは、福光美術館(07763-52-7576)までお問い合わせください。

