南砺市では、市内介護事業所のニーズや、外国人介護人材に長期間市内で働いていただくことを目的として、令和7年度より『「介護のお仕事」日本語教室事業』を実施しています。
5月10日の午前中には、令和8年度第1回の教室(コミュニケーションコース)が開催され、14名の参加者が数字を交えた自己紹介「スウジコショウカイ」や、介護で使う日本語などを学び、介護におけるコミュニケーションの基礎を学びました。
教室は、介護現場でのコミュニケーションを学ぶ「コミュニケーションコース」のほか、介護福祉士を目指す方向けの「介護の専門用語習得コース」と2クラスが開催されており、受講生は5月から11月まで、介護現場でのいっそうの活躍を目指し、学びを深めます。

