5月30日、ミントゥ井波文化ホールにて南砺市民大学講演会が開催され、フリーアナウンサーで南砺市アンバサダーの松井康真氏が「まちの魅力が味方になる 一度離れてわかる明るい南砺市」と題して講演されました。
講演では、井波で暮らした学生時代やアナウンサーを志したきっかけ、テレビ朝日時代の取組などの思い出を語られたほか、井波彫刻や若手起業家の取組など、南砺市を離れ、外から見えた井波の素晴らしさについて語られました。
時折会場にも質問を投げかけられ、参加されたみなさんも楽しそうな様子で聴講されていました。
南砺市では、市民一人ひとりが生涯にわたって主体的に学び、心身ともに充実した生活を送ることができるような機会づくりのため、著名な講師による講演会や講座を開催しています。

